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「あおり運転」から自分のクルマを守る「ドライブレコーダー」活用法

9/10(火) 15:01配信

サライ.jp

写真・文/鈴木珠美

「あおり運転」がメディアに取り上げられるようになって注目を集めるようになったドライブレコーダー。まだ装着していないカーオーナーの方はそろそろ購入を……と、一度は購入の検討をされている方も多いのでは。今から購入するなら、はたまた2台目を検討されている方におすすめしたいドライブレコーダーを紹介します。

あのときにドライブレコーダーがあれば……

ドライバーのためのコンテンツを制作する中で「ドライブ中に起こった困った経験は?」「ドライブ中に遭遇した怖いドライバーは?」などといったアンケートをとってきましたが、その中でも必ず上位にあがってくるのが「あおり運転」です。

・道を譲ったのにあおられ続けて怖い思いをした
・バイクにあおられ、無理な追い越しをされてドアミラーに当たりそうになった
・あおられた上、さらに急な割り込みでぶつかりそうになった
・二車線でゆずる場所がないのにあおられた

などなど、ひとつ間違えば事故につながる危険なものばかり。

そして昨今、各メディアで「あおり運転」の問題が取り上げられるたびに、注目を集めるようになったカー用品がドライブレコーダーです。ドライブレコーダーを装着するメリットはいろいろありますが、主な理由は、

・事故発生時の状況を映像によって残すことができる。
・あおり運転への抑止力。
・自身の運転に対する安全運転の意識を高めることができる。

といったもの。

昔、右車線を走行中に、突然、左車線にいた車が私の車の左後方にぶつかってきたことがあります。ぶつかった直後は一瞬、大きな振動が車内に響き、車が押し出されるような感覚があったものの、何とか右車線にとどまることができました。ぶつかってきた車は車線変更を辞めて左車線に戻り、そのまま猛スピードで走り去りました。接触時、心臓がどきどきしていたので、逃げた車のナンバーを覚えることができず悔しい思いをした経験があります。あとに残ったのは左後方のへこみと傷。当時、ドライブレコーダーがあれば、泣き寝入りは防げたはずです。

駐車場に停めていて戻ってきたときにドアに傷がついていたという話も、時折、周囲のドライバーから耳にします。カーオーナーの方は大なり小なり「あのときにドライブレコーダーがあれば……」という経験はされているのではないでしょうか。

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最終更新:9/10(火) 15:52
サライ.jp

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