ここから本文です

【K-1 KRUSH】初防衛戦で最強挑戦者を迎える西京佑馬「リベンジしたいという気持ちがずっとあった」

9/10(火) 19:04配信

ゴング格闘技

2019年9月16日(月・祝)東京・後楽園ホール『K-1 KRUSH FIGHT.105』のメインイベントで、レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)の挑戦を受けての初防衛戦に臨む、K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王者・西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) のインタビューが主催者を通じて届いた。

【写真】前王者に右ストレートを見舞う西京

 西京はK-1甲子園2016 -60kgで優勝し、2017年4月にK-1でプロデビュー。4戦目でレオナに判定で敗れたが(現在まで唯一の黒星)、今年3月にわずか7戦目にして島野浩太朗を破り、第8代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王座に就いた18歳。今回が初防衛戦となる。カウンターが持ち味。戦績は6勝(2KO)1敗。

 レオナは“石の拳”と称される強打を武器に、大雅、山本真弘、朝久泰央らを撃破してきた実力者。初防衛戦にして最強の挑戦者を迎える事となった。

■レオナ選手にリベンジしたいという気持ちがずっとあった

──タイトルを獲って時間が経ちましたが、周りの皆さんの反応や反響はいかがでしたか?

「ずっと僕が高校生でチャンピオンになりたいと言っているのを知ってる人が多かったので、有言実行できて凄いなって声をいただきました」

──ご自身では目標だった高校生のうちにKRUSHのチャンピオンになれたことはどう捉えていますか?

「チャンピオンにはなったんですけど、全然まだまだ満足してなくて、本当にこの先もっとどんどんレベルの高い試合をしていきたいって気持ちがありますね」

──そこで今回初防衛戦が決まって、挑戦者がレオナ・ペタス選手になりました。自分の中ではこのカードがタイトルマッチになるとイメージしていましたか?

「そうですね。自分が島野浩太朗選手とタイトルマッチが決まった時点で、自分がチャンピオンになっても次ぐらいに当たるんじゃないかと思っていたので、想定内ではありました」

──レオナ選手とは1年5カ月前に対戦して敗れています。対戦相手として、どんな印象を持っていますか?

「一発もあるしスピードも回転力もあるので、あまり穴が見つからないですね。でもそのレオナ選手に勝てば本当にもう敵はいないんじゃないかなって思うので、しっかり気合いを入れて勝ちたいっすね」

──スーパー・フェザー級のなかでレオナ選手はトップ3やトップ5に入る実力者という認識ですか?

「そうですね。K-1のベルトを獲るぐらいの実力があると思うので、僕はそういう感じで見てます」

──試合が終わった後なので聞けることだと思いますが、最初に西京選手が島野選手に挑戦すると決まった時に「何でレオナじゃないんだ?」という意見も正直耳に届いていたと思います。その時はどんな気持ちでしたか?

「届いていましたね(苦笑)。でも僕としては試合が決まった以上、しっかり島野選手に勝ってレオナ選手にリベンジしたら色々言ってくるヤツはいなくなると思っていたので、それも含めてレオナ選手にリベンジしたいという気持ちがずっとありました」

──レオナ戦が西京選手にとって唯一の負けでしたよね?

「そうですね。プロ4戦目に初黒星で」

──それも含めてレオナ選手に勝たない限りは胸を張って自分はチャンピオンと言えないというか、何か引っかかるものはありますか?

「はい。レオナ選手はずっとKRUSHでやってきてベルトにも挑戦する実力を持っている選手なので、そういう選手に勝たないと本当のチャンピオンとは言えないんじゃないかなと思います」

1/2ページ

最終更新:9/10(火) 22:30
ゴング格闘技

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事