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クレンジング、角質、垢、「落とし過ぎ」のボーダーライン

9/10(火) 22:00配信

ウィメンズヘルス

Q7.正しいクレンジング法

「ポイントは、お湯の温度、優しいタッチ、すすぎ時間。

推奨温度は37度ほど。からだを洗うときのシャワーの温度ではやや高く、うるおいが奪われやすくなるため、必ず調整してから肌をしめらせましょう。

洗顔料は、しっかり泡立てること。たっぷりの泡をクッションにして、指で肌に直接触れないように洗います。泡を転がすようなイメージで手を動かすと、毛穴に詰まった汚れを上手に絡めとることができます。ただし、時間のかけすぎは乾燥の原因に。スピーディかつ丁寧に洗うように心がけて。

すすぎも手早く30秒以内に。生え際やフェイスラインのすすぎ残しはニキビの原因になるので、泡が残っていないか気を配りながら迅速に行って。シャワーの圧も刺激のもと。圧を弱めるか、手のひらですくってすすぐようにしましょう」(山屋先生)


監修:山屋 雅美 美容皮膚科医
「美容皮膚科タカミクリニック」にて、シミ、しわ、たるみなどのアンチエイジング治療だけでなく、 皮膚疾患まで精通し肌質改善治療まで一貫して行っている。技術力の高さと親しみやすい人柄、わかりやすく丁寧な診察が評判で遠方から訪れる患者も多数。患者様の目線を大切にした診察・治療方針の提案をはじめ、女性ならではの視点でのアドバイスにも好評を得ている。特にスレッドリフトによるたるみ治療では多くの指名を受ける。

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最終更新:9/10(火) 22:00
ウィメンズヘルス

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