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カイア・ガーバーが18歳の誕生日パーティで母シンディにチャネリング

9/10(火) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

シンディ・クロフォードを母に持つカイア・ガーバーは、18歳にしてすでにシャネル(Chanel)からヴァレンティノ(Valentino)、ミュウミュウ(Miu Miu)、アレキサンダーワン(Alexander Wang)といったモデルとしてのマイルストーンとなる仕事をこなしてきた。だからカイアも、ファッション・アイコンである母と同じように、ここ一番のスタイルのキメ方を心得ているのは明らかなようだ。

【写真】カイア・ガーバーの麗しき人生を振り返り

先週金曜日、カイアのバースデーを祝って、NYのザ・タイムズスクエア・エディションに友人たちや家族が集合。彼女が選んだルックは、みんなの期待に見事に沿うものだったと言って間違いない。

カイアは、ヴェルサーチェ(Versace)のドレスを見事に着こなした。胸の周りに6本のベルトがあしらわれたコルセットのトップと、深くスリットの入ったレザースカートから成るアンサンブルには、膝までを覆うケージブーツを組み合わせた。

それにヴェルサーチェの紋章付きベルト、ゴールドのイヤリング、黒のクラッチをイン。仕上げには、スモーキーなアイメイクとヌードなリップ、トレンドの高く盛り上げたヘアで90年代ルックを完成させた。

このアイコニックなルックは、官能的なメイクからビッグなヘアまで、母シンディが1992年のMTVアワードで見せたルックと驚くほどソックリ。唯一の違いと言えば、母は黒のパンツを合わせていたことくらいだ。

金曜日の夜に開かれたパーティには、シンディと父親のランディ・ガーバーも出席。シンディは、ゴールドのジャンプスーツと、ダイヤモンドがちりばめられたウィッグをスタイリングし、全身メタリックなルックを披露した。ランディは黒の刺繍入りシャツにダークジーンズ、ベイカーボーイハットを合わせた姿で登場。

こんなにクールな両親がいたら、カイアがスタイリッシュにならないはずがない。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK

最終更新:9/10(火) 22:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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