ここから本文です

ナイキから「エア ジョーダン34」が登場!

9/10(火) 18:22配信

GQ JAPAN

“エクリプス プレート”

9月25日、ナイキのジョーダンブランドは最新モデル「エア ジョーダン 34」を発売する。公式サイトにて、“Blue-Void”と“Bred”の2色のビジュアルが公開された。ナイキの公式サイトと、一部のジョーダンブランド販売店にて取り扱う予定だ。価格は1万9000円(税抜)。

新作の製作は、昨年11月に発売された「エア ジョーダン 33」を履いたアスリートから寄せられた意見を精査するとことから始まったという。さらなる軽量化とトラクションの改善を望む声が多く、それに応えたアップデートとなった。まず、不必要な素材をアッパーから外すことでシリーズ最軽量を実現。メンズのUS9サイズで、重さわずか13.1オンス(約370g)にとどめている。

そして機能面では、ミッドソールに新開発の“エクリプス プレート(Eclipse Plate)を搭載した。これは「エア ジョーダン 28」から採用されてきた“フライト スピード プレート”を改良したもの。高反発素材のPebax(R)(ペバックス)パーツ2つと前足部のズームエアユニットによって構成されるこのテクノロジーが、アスリートの足の動きをスムーズに手助けする。

つま革部分には、マイケル・ジョーダンの背番号である“23”をモールス符号でのせるという粋なデザインも。アウトソールには「エア ジョーダン4」から最新作までの30周年を記念して、“J4-34, 2.89-2019”の文字が刻印してある。

八村塁やブレイク・グリフィンなど、一足早く「エア ジョーダン 34」を手にした一部のアスリートからのコメントも上がっており、かれらは今後行われる試合でも着用する予定になっているとのこと。

キャンペーンビジュアルには、NBAチームのニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)に所属するザイオン・ウィリアムソン(Zion Williamson)が登場した。

文・GQ JAPAN編集部

最終更新:9/10(火) 18:22
GQ JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事