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婚活アドバイザー植草美幸【婚活戦略女子】『成婚率80%の婚活法誕生秘話を大公開!』

9/10(火) 21:41配信

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自分の婚活経験がマリーミー必勝法の原点

結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

婚活は「結婚したい」ではなく、「結婚する」 という気持ちが大切。マリーミーではほとんどの方が1年以内に成婚されています。1年あれば結婚はできるのだから、一緒にがんばりましょうね。

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今回は、いつものマッチングケースではなく、マリーミーの成婚率80%の婚活法誕生秘話をご紹介したいと思います。そう、何を隠そう私自身の婚活話です。

事の始まりは私の母親。父が会社を経営していたこともあって、母は従業員の結婚を率先して勧めていました。今でこそ、結婚はしたいときが適齢期と言われているけれど、ひと昔前は、「男は結婚して一人前」「家庭を持って安定してこそ、仕事ができる」という風潮がまだあった時代。母は独身の男性従業員30人の結婚をありとあらゆるツテを使ってまとめていきました。

従業員の次は娘の婚活を強力にサポート!

従業員の結婚をすべてまとめ終えると、次の矛先となったのが、当時アラサーだった私。婚活という言葉もなく、ネット婚活や婚活アプリもなかった頃ですから、何はともあれ、お見合いです。従業員の婚活の経験でネットワークが広がった母は、次々にお相手の写真を持ってくるのですが、どれもピンと来ず。

今よりももっとシビアで、アラサーでもオバサンの烙印を押されるような古い時代でしたから、お見合い相手となる男性もオジサンばかり。そのとき、結婚市場における自分の価値をようやく認識したのです。

マリーミーにも30代、40代の女性が入会しているけれど、自分の価値を認識できていない人が結構いるの。よく男性は若い女性が好きというけれど、最近は女性も男性化していて、若い男性がいいという人も多い。自分だけは若いつもりで、同年代の男性を見るとオジサンだと一線を引いてしまうんです。

今の時代、私も結婚はしたいときにすればいいと思うの。適齢期なんてあってないようなもの。でも、ニーズが多く、相手を選べるのは30歳くらいまでと心得て自分の立場を認識しておかないと、婚活はスムーズには行きません。

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最終更新:9/10(火) 21:41
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