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実は飲めてない? 足りてない? 「水飲み美容」の基礎知識

9/10(火) 21:41配信

集英社ハピプラニュース

「MAQUIA」10月号では、めぐる体をつくる「水飲み美容」を特集! 心身ともにめぐらせるにはどうすればいいか、まずは「水」にまつわる基礎知識をお届けします。

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実は飲めてない? 足りてない? めぐる体をつくる「水飲み美容」
私たちの体の60%を占める「水」。毎日飲んでいるつもりでも、足りていないケースがほとんど。心身ともにめぐらせるには一体どうすれば? 基礎知識と厳選ミネラルウォーターをご紹介!

お話を聞いたのは
アクアソムリエマイスター 澤井香苗さん
ミネラルウォーターの活かし方を発信しながら、日本初のミネラルウォーター専門スクール「アクアデミア」で主任講師を務める。 

表参道美容皮膚科 三宅真紀先生
美容皮膚科医。4万例以上の治療実績を持つエイジング治療のエキスパート。美容・スキンケアの知識も豊富で商品開発にも携わる。

キレイに水が不可欠なのはナゼ?
「しっかり水分を摂ることで血流量がきちんと保たれるので、必要な栄養が体のすみずみまでいきわたり、老廃物の排出もスムーズに行われます。ターンオーバーも促進されて、みずみずしく透明感のある肌に」(三宅先生)

水分を保って美肌に
「スキンケアで外から保湿することも重要ですが、飲む水の量が足りない場合も肌の水分量低下につながります。乾燥はもちろん、小ジワやニキビ、シワやたるみといった肌トラブルの原因になりかねません」(三宅先生)

水を飲まないと水太りやむくみに
「体内の水分が不足すると、体は生命の危機を感じて細胞内に水を溜め込んでしまいます。それが蓄積されることで、頑固な冷えやむくみに。さらに便秘や代謝の停滞にもつながり、肥満の原因となります」(三宅先生)

CHECK!こんな人は水分が足りてない?

・唇や喉がかわいている
・飲み物の量が1日1.5リットル以下
・トイレの回数は1日5回以下
・尿の色が濃い
・イライラや緊張が続く
・むくみや冷えが気になる
・ニキビが治りにくい
・最近、肌の乾燥や小ジワが気になる

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最終更新:9/10(火) 21:41
集英社ハピプラニュース

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