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吉本ばなな「自分に嘘をつかない生き方」を叶えるため実践していること

9/10(火) 14:54配信

webマガジン mi-mollet

吉本ばなな 1964年、東京生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年『キッチン』で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で第16回泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』で第10回ドゥマゴ文学賞(安野光雅・選)を受賞。著作は三十数ヵ国で翻訳出版されており、イタリアで93年スカンノ賞、96年フェンディッシメ文学賞(Under35)、99年マスケラダルジェント賞、2011年カプリ賞を受賞している。近著に『切なくそして幸せな、タピオカの夢』『吹上奇譚 第二話 どんぶり』ほか。

平良アイリーン 1983年、東京生まれ。明治学院大学文学部卒業。2007年にホ・オポノポノと出会って以来、生活のあらゆる場面で実践中。現在はSITHホ・オポノポノ・アジア事務局広報担当として、日本をはじめアジア各国の講演会の際に講師に同伴し活動している。また、ヒューレン博士やKR女史のそばで学んだ自身の体験をシェアする講演活動を行っている。著書に『ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅』、翻訳書に『ホ・オポノポノライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる』『ハワイの叡智ホ・オポノポノ 幸せになる31の言葉』ほか。

平良ベティー IZI LLCが主宰するSITHホ・オポノポノ クラスの認定コーディネーター。2008年にSITHホ・オポノポノ アジア事務局を設立し、代表を務める。日本、韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、中国などアジア諸国にて同クラスを運営し、日々クリーニングを実践している。
 

<新刊紹介>『ウニヒピリのおしゃべり』吉本 ばなな  平良 アイリーン 著 1800円 講談社

世界で知られる小説家の吉本ばななさんと、ハワイに伝わる問題解決法「ホ・オポノポノ」を通じて、自分らしさを模索する平良アイリーンさん。ホ・オポノポノの鍵となる、ウニヒピリ(内なる子供)との対話によって、なぜ生きやすくなるのか、二人が語らい合った対談集。仕事、人間関係、子育てと、何かに悩む人に響く言葉が詰まっている。2010年、『Grazia』に掲載された吉本ばななさんとの短編小説「ウニヒピリ 自分の中の小さな子ども」も再録。


取材・文/小泉咲子
 撮影・構成/川端里恵(編集部)

ミモレ編集部

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最終更新:9/10(火) 14:54
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