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仕事の能率を下げる「ストレス」を解消して、生産性を高める方法

9/10(火) 8:10配信

オトナンサー

最後の手段として「担当変更」も

 ギャップを解消していくには、自分と仕事のモチベーションファクターを連動させたフレーズで動機付けしたり、連動させて取り組んだりすると効果があります。前の例では、「進捗と達成度合を確認しながら(目標達成)、エラーをつぶす(安定保障)」「独自の方法で(自律裁量)、連携を図る(他者協調)」というフレーズになります。

 それでも違和感が解消しなければ、仕事のモチベーションファクターと同じモチベーションファクターの持ち主にサポートしてもらったり、一緒に仕事をしたりする方法もありますし、最後の手段として担当変更もあります。適材適所とは、組織の中で自分と仕事のモチベーションファクターの一致度を極大化させるということなのです。

モチベーションファクター代表取締役 山口博

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最終更新:9/10(火) 8:52
オトナンサー

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