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濱田岳のアドリブでみんな笑顔に!「引っ越し大名!」メーキング映像解禁

9/10(火) 8:00配信

ザテレビジョン

星野源が主演を務め、高橋一生、高畑充希らが共演する映画「引っ越し大名!」(公開中)から、濱田岳演じる中西監物のとあるシーンのメーキング映像が公開された。

【写真を見る】星野源演じる“引きこもり侍”春之介役と中西監物(濱田岳)のやりとりは爆笑必至!?

■ 濱田のアドリブに、キャストもスタッフも爆笑!

解禁となったメーキング映像は、星野、高橋、高畑も大爆笑したシーン。引っ越しにかかる費用は2万両(15億円)に対して、藩にあるお金はたったの3千両で、足りない分は町の商人に何とか借りて工面するしかないという状況だった。

しかし、金庫番である勘定奉行・佐島竜五郎(正名僕蔵)はそんな役割を「引っ越し奉行」となった春之介(星野)に丸投げ。

そんな佐島の横暴なやり方に反感を持った勘定頭の中西監物(濱田)が、春之介たちを助けるべく、自ら徹夜をしてお金を借りられる商人を調べ上げたリストを持ってやってくる。

中西は徹夜続きという設定から、登場からよたよたと歩いてやってくるやいなや、「勘定方の中西だよ」と声が小さ過ぎる濱田の演技に、星野も「何ですって…? 本当に聞こえない(笑)」と笑いをこらえきれない様子。

その後も、続々繰り出される濱田のアドリブに、キャストだけでなくスタッフも笑いをこらえきれず、カットが掛かると高畑も「本番、耐えられない。どうしよう」と、手で顔を覆って大笑い。

「(中西は)頑張った自負があるのでドヤ感がある」(濱田)ゆえに、少し二枚目に見えるらしく、高橋も「最初寝ているところから始まるのがすごく面白い…」など、濱田の光るコメディーセンスをキャストたちもべた褒めしていた。

■ 春之介は絶体絶命のピンチを乗り越えられるのか!?

幕府から“引っ越し”(国替え)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基にした、“汗と努力と涙と笑いの物語”を描いた本作。

移動人数1万人、移動距離600km、そして予算も圧倒的に足りない中、失敗すれば即切腹という絶体絶命の状況で、引っ越しの総責任者を任された春之介はいかにしてピンチを乗り越えていくのか。

メーキングでも息ぴったりの、キャストたちのコメディーセンスが光るシーンは他にも盛りだくさんなので、笑って感動できる「引っ越し大名!」の魅力を劇場で確認したい。

■ 映画「引っ越し大名!」ストーリー

姫路藩の書庫番、片桐春之介(星野源)は、人と話すのが苦手でいつも書庫にこもりっ切り、周囲から「かたつむり」とあだ名で呼ばれている引きこもり侍だ。

あるとき、藩主の松平直矩(及川光博)は、幕府から国替え(引っ越し)を言い渡される。行先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。

全ての藩士とその家族全員で1万人の引っ越しという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力が必要な一大事業だ。これを成し遂げるには、引っ越し奉行の手腕に掛かっている。

お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介に白羽の矢が立つ。

国替えの減封による人減らし。無理難題とも言える大役におじけづく春之介だったが、幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)の説得もあり、嫌々引き受ける羽目になる。

しかし、引っ越しの経験がない春之介は、どこから手をつけていいか見当がつかない。

そこで、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)に助けを借りることに。こうして源右衛門たち仲間の協力や於蘭の厳しい引っ越し指南に助けられて引っ越しの準備が始まった。

果たして春之介はこの一世一代のプロジェクトを知恵と工夫で無事に成し遂げ、国を救うことができるのか…。(ザテレビジョン)

最終更新:9/10(火) 8:00
ザテレビジョン

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