ここから本文です

堀田茜が明かしたマネジャーに3年間ついていた“うそ”

9/10(火) 11:33配信

ザテレビジョン

映画「ダウト-嘘つきオトコは誰?-」の完成披露上映会が10月4日(金)の公開に先駆け9月9日に都内で行われ、主演の堀田茜をはじめ、稲葉友、西銘駿、岩永徹也、水石亜飛夢、永山たかし、久保田悠来、永江二朗監督が舞台あいさつに立った。

【写真を見る】堀田茜が注目してほしいという「ダウト!」のポーズ

本作は女性向け恋愛アプリゲームを映画化し、恋人の浮気発覚をきっかけに婚活パーティーに参加したヒロイン・桜井香菜(堀田)が、会場で出会ったさまざまなタイプのハイスペックな10人の男たちのうそを見抜きながら、真実の愛を見つけていくさまを描く恋愛ミステリー映画。

■ “ダウトポーズ”にこだわり

映画初主演の堀田は「1年前に撮影をしていたんですけど、撮影期間もあっという間で、撮影が終わってから今日までもすごくあっという間だったので、ちょっと寂しくもあります」と現在の心境を明かし、「主演ということでプレッシャーを抱えながらの日々だったんですけど、皆さんに支えていただいて、今日まで来られて本当に感謝しています」と笑顔を見せた。

さらに「皆さんがこの作品を見て何を思うかドキドキしているんですが、いろんな要素が詰まっていて、気軽にいろんな人と楽しめる作品だと思うので、楽しみにしていてください」とアピールした。

本作の見どころを聞かれると、堀田は“ダウトポーズ”を挙げ「いろんな男性をダウトしていくシーンが要所要所にあるんですけど、ダウトポーズの角度だったり、やり方にもすごくこだわりが詰まっているので見てほしいです」と回答。

久保田は「堀田さんの指が、誰かの脳天を貫きます」と言って笑いを誘うと、岩永が「そんなシーンあった?」と首をかしげ、稲葉から「強いて言えば、久保田さんダウトです!」とツッコミが入った。

同じ質問に、岩永は「せりふです。日常生活じゃなくて、特殊な役だから大概いかれたせりふを言っても成り立つところがありますよね。面白いもので、男性と女性で好きなせりふが違うので、その違いも感じてほしいです」と語った。

また、永山が「疑似体験。見た方がそんな感じになるんじゃないかな」と真面目に答えると、稲葉は「みんな、これが正解だ! 大人のちゃんとした答えだ」と、受け狙いのコメントをする面々に向かって言い放った。

■ 永山たかしのビンタに「最高」

印象に残っている撮影エピソードについて尋ねられると、堀田は「スプリンクラーが出てくるシーンが精神的にも体力的にも一番大変なシーンだったので、どこで出てくるか注目してほしいです」と回答。

稲葉は「西銘が小悪魔。今回のキャラクターもそうなんですけど、ご覧の通り笑顔を振りまくかわいらしい男の子なんですけど、どんどん人の心を奪っていく小悪魔だなと思って現場で見ていました。僕もしっかり奪われています」と西銘を見つめながら答えた。

続けて久保田が「お見合いパーティーですね。劇中に登場するんですけど、実際にそのあと30組くらい結婚しています」と言うと、稲葉は「ミルフィーユのようにうそを重ねていく…」とあきれ顔に。

そんな中、「僕、そんな面白いこと言えない…」と弱々しくコメントした水石は「豪華ですね。ハイスペックな男たちがお見合いパーティーをするということで、セットやロケ場所も豪華できらびやかで、僕自身テンションが上がりました」とコメント。

永江監督は「頑張って演出をしていたら、堀田さんがぼそっと『監督、女心わかってる』って言われて、それがあまりにも恥ずかしくなっちゃって、そこから演出ができなくなっちゃいました(笑)」と照れ笑いした。

さらに、男性陣に堀田の印象についての質問が飛ぶと、久保田は「優雅に泳ぐ。最初が水族館の撮影だったんですけど、どっちが熱帯魚でどっちが堀田さんか分からなくなっちゃって…。きらびやかで」と表現。

これに対して岩永は「確かに熱帯魚みたいな格好してるもんね」と、この日の堀田の衣装をいじって会場を沸かせた。

また、永山は「ビンタをしていただくシーンがあるんですけど、普通『遠慮しないできてください』ってこちら側が言うんですけど、本当に遠慮せずきたのって、矢沢心さんと堀田茜さんだけです。最高でした。今も忘れなれないです」とエピソードを明かすと、堀田は「すいませんでした…」と苦笑い。

永江監督から「度胸がありますね。物怖じせずこのメンバーの中に入ってやっているのがすごいなと思いながら撮影していました」と度胸を絶賛され、堀田は「すごくうれしいです。監督が最後にそう言ってくれて良かったです」と感謝の言葉を。

久保田から「おいおいおい!」、稲葉からも「俺らは!? いっぱいしゃべったじゃないの」とツッコミの嵐を受けると、堀田は「ちょっとふざけすぎ(笑)」と一蹴した。

■ キャストが語る“うそ”

最後に、本作のキーワードでもある“うそ”にちなみ、印象に残っているうそエピソードを尋ねられると、堀田は“水”と挙げ「昔、水が飲めなくて。だけど、水を飲んでいる人って格好良いという思いがあって、マネジャーさんに『水とお茶、どっちがいい?』って聞かれたときに、心底お茶が飲みたいのに『水で!』っていううそを3年くらいついていました」とかわいいエピソードを披露。

小学1年生の頃に人生で最初にうそをついたという稲葉は「お母さんに『宿題やった?』って言われて、やってないのに『やった』っていううそをついたことを明確に覚えていて、その後ちゃんとばれてめちゃくちゃ怒られて、うそはよくないなって1年生ながらに思いましたね」と語った。

また、西銘は現在も中学2年生の弟にうそをついているそうで「一番いい兄貴でいたいという願望が強くて、『お兄ちゃんはエリートだ』って思い込ませているんです」と告白。

「弟の中では竹内涼真君がトップだと思っていて、『竹内涼真君ってすごいお金を稼いでいるよね』って言ってきたときに、『俺のほうが稼いでいるから』って言ったので、僕のことをお金持ちだと思っています」とニヤリ。

これに対して司会者が「そのうそがいつか本当になったらいいですね」と言うと、キャスト陣は「確かに!」「いい締め方してくれた」と、最後まで楽しげなムードのままイベントは終了した。

(ザテレビジョン)

最終更新:9/10(火) 11:33
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン38号
9月11日

特別定価:400円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事