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野性爆弾くっきー!、“芸術”に目覚めたきっかけは「吉本に描けと言われたので」

9/10(火) 20:13配信

ザテレビジョン

アートコンペティション「ART START UP 100」(9月25日[水]~9月29日[日]、東京・代官山ヒルサイドフォーラム)の開催記念記者発表会が9月10日に行われ、お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!と俳優の伊勢谷友介が登壇した。

【写真を見る】くっきー!と一緒に口を開けるパフォーマンスをする伊勢谷友介

「ART START UP 100」は、世に知られていないアーティスト500人の応募の中から、100人のアーティストが選ばれ、計100点の作品を展示、WEB上で販売する新しい形のアートコンペティション。

ニューヨークの展覧会に自身の作品を出展し、「最も注目の5人」に選ばれるなど、アーティストとしても活躍するくっきー!と東京藝大出身でアートに造詣が深い伊勢谷が「芸術」に関するトークを繰り広げた。

プライベートで美術館に行くか問われたくっきー!は「行きたいけど、なかなか行けない」と話し、「初めて行った美術館がルーヴル美術館で、絵のすごさに圧倒されて、そこから国内でも少しずつ行くようになった」とコメント。

その後のトークで「家に絵はないが、ステンドグラスが(壁やドアに)ある」と話した伊勢谷に、くっきー!は「えっ⁉」と驚き、「間取りいくつですか?」と聞くと伊勢谷は「2LDK」と返答。

くっきー!は「いやもっとあるでしょ!」とツッコみ、「うちなんか電話ボックス3個分の家。立って寝ている」と冗談をとばした。

■ 「芸術」に目覚めた"きっかけ"

続いて、二人は「芸術」に目覚めた"きっかけ"について聞かれ、

伊勢谷は「兄が山本寛斎なのでファッションの勉強がしたい」と思っていたが、「高校生の時、"一番"ということにトライしたことがなかったので、"一番"の大学にいってみたい!という思いが芽生え、そこから絵の勉強をし、芸術では"一番"の藝大に入った」とコメント。

くっきー!は「目覚めたのはつい最近で、描きだしたのは、会社(吉本)に描けと言われたので」と冗談を交えつつ、「自分の絵を先輩たちに見せて、上手いなと褒められて、先輩の結婚式のウェルカムボードを描くことの依頼とかから、徐々にテレビで絵の仕事が増えたりして、今に至るという感じ」と語った。

今回、「ART START UP 100」で展示される100点の作品は均一10万円で購入できることから、くっきー!は「作品を購入される方は、どのアーティストさんの作品が億(お金)を生み出すかわかりませんので、10万円で億をゲットできるチャンスをロトシックス的な感じで作品を購入して頂ければ」と話し、会場の笑いを誘った。(ザテレビジョン)

最終更新:9/10(火) 20:13
ザテレビジョン

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