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新幹線東京駅で「コーヒー難民」にならない裏技

9/10(火) 5:50配信

東洋経済オンライン

 JR東日本の新幹線や特急列車の車内販売で、ポットから注ぐホットコーヒーの販売を終了してからおよそ2カ月。東京駅では現在「JR東日本の新幹線では、ホットコーヒーの車内販売を行っておりません」という注意喚起の構内放送が定期的に流れている。

【図解】東京駅構内のコーヒー持ち帰り店舗一覧

 東海道新幹線でも「こだま」は車内販売を行っていないため、東京駅から「のぞみ」「ひかり」以外の新幹線を利用する人は、車内であつあつのコーヒーを購入することができない。缶やペットボトルを温めたものの熱さでは満足できないというコーヒー党にとって、車内で手軽に購入できないことに不満を覚える方もいるだろう。

■「コーヒー難民」の参考に

 そこで、東京駅でホットコーヒーをテイクアウトできるショップがどれだけあるのか調べてみた。すると、改札内だけでもなんと20店舗もあり、いちばん小さいサイズで100~400円と価格帯も多彩であることがわかった。

 この記事では、東京駅のコーヒーの販売店を新幹線の乗り場から近い順にすべて紹介。新幹線であつあつのコーヒーを楽しめない「コーヒー難民」も少なくないに違いない。新幹線利用の際の参考にしていただけたら幸いである。

 調査したのは2019年8月27日。テイクアウトの税率は据え置きとなるが、店によっては消費税増税のタイミングで価格の改定を行う可能性があるので、価格に関しては「多少変わるかも」と思ってみていただけたらと思う。

 まず、新幹線のホームに近い、新幹線改札内エリアから。

 JR東日本(東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線)の改札内は『北のりかえ口』のコンコース内の待合室と、『南のりかえ口』のコンコース、22・23番線へ上がる階段の脇の2カ所がある。店舗はどちらもJR東日本の駅の改札内に展開する「①②BECK’S COFFEE SHOP」なので、駅で飲むいつもの味を求めるなら、ここで購入するのがいいだろう。

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最終更新:9/10(火) 5:50
東洋経済オンライン

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