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「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」レポ【特別編】独断と偏見のMVP&キラキラ美少女ベスト3!

9/10(火) 6:40配信

週プレNEWS

10周年の今年も、200組以上のアイドルたちが全身全力のステージを見せてくれた「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」(以下、TIF)。

【画像】取材班5名が選んだ今年の「MVPグループ」と「キラキラ美少女」3名

今回は、3日間のレポート記事の前編記事&中編記事&後編記事に続く特別編ということで、「週プレTIF大好き取材班」の5名がそれぞれのMVPグループと、3日間の取材で見つけた「キラキラ美少女ベスト3」を発表します(※あくまで個人の感想です!)。

毎年恒例の"自己満企画"ですが......(笑)、最後までお付き合いください!

* * *

★篠本634(ライター) 著書に『AKB48ヒストリー~研究生公式教本~』『乃木坂46物語』(集英社)、『HKT48成長記 腐ったら、負け』(角川春樹事務所)など。『週刊プレイボーイ』本誌にてアイドルグループのグラビアを担当。

【MVPグループ】

Task have Fun × わーすた



かわいさをコトコト煮詰めるようなグループ・わーすたと、どちらかといえば少年的な内面を持つ"タスク"が、お互いのキラー曲を歌い合う。アイドルが持つ性質やストーリーを交換しながらも、見事に融合させたコラボでした。諸事情によって、当初の大きなSMILE GARDENから500名規模の会場に移った影響もあって、会場には"カワイイ濃度"が凝縮されていました。

【美少女ベスト3】

●佐々木莉佳子【アンジュルム】



アンジュルムを長年支え続けた和田彩花さんが卒業し、「しっかりとしたセンターが現れないとアンジュルムは危ない」と感じていました。でも、HOT STAGEでセンターとして踊る彼女を見たとき、「大丈夫だ」と確信できました。センターに立ったときの動作はもちろん、ものすごいオーラと、自分だけではなく周りのメンバーも際立たせる不思議な力。どこを切り取っても強い。この夏、彼女を超える女のコはいませんでした。

●浜浦彩乃【こぶしファクトリー】



MVPに選びたいくらいの素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたこぶしファクトリー。個々のレベルが増し、先輩グループである℃-uteのような雰囲気が出てきていましたが、その雰囲気を作っているのは、間違いなく彼女だと思います。彼女のパフォーマンスには、"こぶし"っぽい力強さに加えて、品の高さが生まれていました。

●阿部夢梨(ゆめり)【SUPER☆GiRLS】



超王道路線に戻ってきたスパガ。その中心に立った彼女は、「漫画だとしても、ここまではなかなか描けない」というレベルのアイドルに成長していました。言うなれば"前島亜美2世"です。でも、"プロ"として「全部わかっている」という雰囲気の奥に、ナチュラルボーンな部分も少し残っていて。天然はやっぱり強いなと感じました。

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最終更新:9/10(火) 6:40
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