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ヤクルト・館山昌平投手「村田へのあこがれが強くて25番に」/背番号

9/11(水) 12:04配信

週刊ベースボールONLINE

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「背番号」です。

ヤクルト・館山昌平投手

 入団の際にいくつか選べて、もう少し若い番号もあったんですけど、25番へのあこがれが強くて着けました。大学のとき、村田修一(現巨人ファーム打撃コーチ)がいての日本大学だったし、彼が注目されることでスカウトの方が足を運んで、(自分も)目に留まったという部分もある。彼が横浜で25番を着けることを知って、もし同じ番号を着けられるのであればというあこがれはありましたね。

 小学生では23番を5年間着け通したので愛着はあって、(日大藤沢)高校の先輩の山本昌さんにあこがれていたので34番も縁があります。でも、自分のルーツを考えると大学のときに受けた影響が大きいので。村田より長く着けるとは思っていなかったですけどね。

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:9/11(水) 12:33
週刊ベースボールONLINE

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