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厄介な隣人にストレス!? 約4割がマンション住民が原因で引っ越したい

9/11(水) 6:09配信

サライ.jp

住民トラブルを避けるために気を付けることとは

「秋深き隣は何をする人ぞ」という有名な芭蕉の俳句もありますが、現代のマンションでは、隣人関係が生活のストレスを生むことも多いようです。

株式会社カシワバラ・コーポレーションが行った「マンション生活に関する実態調査」から、マンションにおける隣人関係の本音を見てみましょう。

* * *

引っ越しの際の挨拶について

引っ越した際、住人に挨拶する人は約8割
20代は挨拶をしない人が4割も。他の年代平均と比較して2倍以上と高い傾向。
「あなたは新しいマンションに引っ越した時、同じマンションの住民に挨拶をしますか。」と質問をしたところ75.3%が挨拶をすると回答しました。中には、マンション住民全員に挨拶をする人が17.3%もいました。一方で20代の挨拶をしない人は41.7%もおり、他の世代平均の20.5%を2倍上回る結果となりました。

マンション住民との交流について

同じマンション住民と交流のある人はわずか約3割
60代を除く全年代で3割を下回り、ご近所付き合いが希薄になっていることが判明。
「あなたは同じマンションの住民と交流がありますか。」という質問に対して「ある」/「少しある」と回答した人はわずか28.7%しかいませんでした。60代を除く全年代で30%を下回っており、近隣住民とのコミュニケーションが少ないことが明らかになりました。

他のマンション住民に対して迷惑と感じるか

マンション住民に対して迷惑と感じたことがある人は約7割
他の住民が原因で引っ越したい人は4割以上も
20代は他の年代に比べて寛容であることが判明。
「あなたは同じマンションの住民の行動に対して、迷惑だと感じることがありますか。」という質問に対して「よくある」/「たまにある」と回答した人は65.3%でした。また、「あなたは同じマンションの住民が原因で、引っ越したいと感じることがありますか。」という質問に対して「よくある」/「たまにある」と回答した人は40.2%でした。さらに同じマンションの住民の行動に対して迷惑だと感じることがある人の内、住民が原因で引っ越したいと感じる人は58.9%もいることが判明し、住民ストレスが非常に深刻であることが判明しました。

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最終更新:9/14(土) 20:47
サライ.jp

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