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笑って泣ける名作揃い!女優キャメロン・ディアスの出演作ギャラリー

9/11(水) 18:10配信

25ansオンライン

引退宣言をし、女優復帰の予定は今のところないのが寂しいキャメロン・ディアス。今年47歳になった彼女の、数ある出演作のなかから、笑いと元気を届けてくれる名作をピックアップ! とびきりの笑顔と抜群のプロポーションを、存分に満喫してみて。

『マスク』(1994)

キャメロンのキャリアを語るうえで欠かせない1本。何をやってもうまくいかない地味な銀行員スタンリー(ジム・キャリー)は、窓口にやってきた美女ティナ(キャメロン)にひと目惚れするも、声をかけられない。そんなある日、偶然見つけた不思議な仮面を着けた彼は、大胆不敵な怪人に変身してしまう。新人だったキャメロンは今作で一気に注目を浴び、ジムもスターダムを駆け上がった。

『メリーに首ったけ』(1998)

キャメロンの代表作のひとつとなった、下ネタ&ブラックジョーク満載、爆笑必至の大ヒットラブコメ。サエない高校生テッド(ベン・スティラー)は、男子たちの憧れの的であるメリー(キャメロン)と卒業パーティに行くチャンスを掴むも、大失態を犯す。それから13年。まだメリーのことが忘れられない彼は、探偵(マット・ディロン)を雇って彼女の居場所を突き止めるが……。天然ボケなメリーが最高にキュート。

『チャーリーズ・エンジェル』(2000)

1970~80年代に一世を風靡した米人気TVドラマを映画化した、痛快スパイアクション。私立探偵チャーリーのもとで働く個性的な3人の美女ナタリー(キャメロン)、ディラン(ドリュー・バリモア)、アレックス(ルーシー・リュー)は、通信ソフト会社の創設者ノックス(サム・ロックウェル)の誘拐事件を捜査するうち、驚愕の事実を知ることに。3人の変装や華麗なアクションは必見、さらにスケールアップした続編『チャーリーズ・エンジェル:フルスロットル』(2003)も続けて要チェック!

『イン・ハー・シューズ』(2005)

対照的な姉妹の人生の転機を描く、ハートフルドラマ。学歴もキャリアもなく容姿だけが誇りの妹マギー(キャメロン)は、弁護士として活躍するも容姿に自信のない姉ローズ(トニ・コレット)の家に居候中。とある事件を起こしローズに家から追い出されてしまったマギーは、存在を知らなかった祖母エラがフロリダにいると知り、彼女を訪ねることに。エラを演じた大女優シャーリー・マクレーンとの絡みも見もの。なお「イン・ハー・シューズ(In Her Shoes)」とは「彼女の立場になる」という意味。

『ANNIE/アニー』(2014)

大人気ブロードウェイミュージカルを、ウィル・スミス夫妻やジェイ・Zらをプロデューサーに迎え、舞台をNYに移して新たに映画化。幼くして両親に捨てられるも、いつか会えると夢見ている孤児の少女アニー(クワベンジャネ・ウォレス)。ある日彼女は、事故に遭いかけたところを市長候補の富豪スタックス(ジェイミー・フォックス)に助けられる。部下からアニーの存在が選挙戦に有利になると助言されたスタックスは、彼女を引き取ることにするが……。キャメロンのミュージカル初挑戦作にして、事実上の引退作。

最終更新:9/11(水) 18:10
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