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[ワークマン・ベスト]シューズ&シャツ編! ワークマン×バイク用品(WORKMAN×RIDERS)コスパ最強説を検証

9/11(水) 5:30配信

WEBヤングマシン

話題の格安良品“ワークマン” 6アイテムを自腹で徹底テスト! #05

テレビやインターネットで何かと話題になっている、作業着界のトップブランドがワークマン。“バイク用”を謳った製品もリリースしはじめるなど、無視できない勢いがある。2年前から同社のPB(プライベートブランド)商品を愛用している本誌テスターの大屋が、企画のために最新アイテムを自腹で購入。今回は全6アイテムの5品目と6品目、ハイカットセーフティシューズと冷感インナーシャツをテストする!

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TEST-5 先芯入りなのに軽くて蒸れない!【WORKMAN BEST[ワークマン・ベスト]・足首フィットハイカットセーフティシューズ】

足首フィット ハイカットセーフティシューズ[WORKMAN BEST]●色:黒 ●サイズ:24.5 ~ 28.0cm(0.5cmきざみ ※27.5cmを除く)●素材:本体=ポリウレタン、ポリエステル、合成ゴム 先芯=鋼

TESTER:大屋雄一 父が大型車ミキサー車の運転手で自分も工業高校出身のため、小さい頃から作業服と安全靴と工業用ピンク石けんが身近にあった本誌テスター。ワークマン通いはもはや週一レベルだ。

(◯)歩きやすく、ペダルの操作性も及第点だ

最新カタログのツーリング向けコーディネートで紹介されていたこのシューズ。価格は1900円で、ハイカットタイプのセーフティシューズの中では圧倒的に安い。ツマ先には鋼製の先芯が入っており、性能的にはJIST8101(安全靴)に相当するが、規格対応商品ではない。重量は実測で464g(27.0cm、片側)と非常に軽く、安全靴は重いというイメージが覆された。

フィット感について。ツマ先の上下方向にやや空間があるため、スニーカーの薄いインソールを入れて微調整した。ワークマンではさまざまな高機能インソールを扱っており、目的に応じて追加なり交換するのが一般的のようだ。ソールは土踏まずに段差のないフラットな形状のため、特にバイク乗りの間では好き嫌いが分かれそうだが、私はどちらかというと好みだ。

実際に1泊2日のツーリングで履いたが、想像以上に良かった。ソールは薄くてグリップ力が高く、先芯入りのツマ先も含めてペダルの操作に何ら違和感がない。加えてハイカットでありながら足首が屈曲しやすく、長時間歩いても疲れにくいのは大きな長所だ。

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最終更新:9/11(水) 5:30
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