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専門家が教える、恋人との絆を深める8の習慣

9/11(水) 7:07配信

コスモポリタン

恋人間や夫婦間の愛情が深いほど、人の幸福度は高まることが調査から判明しているそう。イギリスのカウンセリング団体、Relateが2017年に発表したレポート「The Way We Are Now」によれば、パートナーとの関係が良好であればあるほど、人は自己肯定感が高く、楽観的で、周りから愛されていると感じ、一方で孤独や悲観、失望、絶望を感じにくい傾向にあるのだとか。そこで、カップル・セラピストのイリナ・ファイアスタインさんが説いた「パートナーとの絆を深める8つの習慣」を<Red>から紹介。幸せな関係を育むために、さっそく明日から実践してみて!

1.スキンシップをとる

お互いの心を満たす効果があるスキンシップ。大切なのは、キスやハグといった行為そのものを楽しむこと。「忙しさにかまけて互いに触れ合う時間を持たず、スキンシップもない状態に陥るカップルは少なくないのです」と言うファイアスタインさん。とにかく触れ合いを持つこと自体が大切なんだとか。

2.「いってきます」と「おかえり」を大切に

朝出掛ける時、相手の顔も見ずに一言「じゃあね」と言い放って、家を飛び出していませんか? 「パートナーが出掛けたり帰宅した時は、いったん手を止めて、相手の顔を見て、声を掛けて抱きしめましょう。そうすることで愛情や絆が深まり、自分がパートナーから愛される存在であるという意識を持つようになります」とファイアスタインさん。そして、2人が日中離れている間も、相手は朝のハグのことを思い出しては、一刻も早く家に帰ってまたハグしたい! という気持ちになるのだとか。

3.スマホのスイッチをオフにする

毎週、最低でも一時間はスマホを機内モードにして、通知やアラートに邪魔されることなく、2人だけの静かな時間を過ごしてみましょう。「パートナーに意識を向け、話しかけられたらすぐに答えたり、反応したりしましょう。肩を並べて会話をするだけでも、きっと充実した楽しい時間を過ごせるはずですよ」と、ファイアスタインさんは話します。

4.意識的に思い出す

五感を研ぎ澄まして、幸せだった瞬間を思い出しましょう。2人が初めて出会った時のことを思い起こさせるコロンの香りを嗅いだり、付き合いたての頃に相手のために作った料理を再現したりするのも良いそう。香りは記憶と密接な結びつきがあり、思い出を呼び起こす強力な手段なんだとか。雑誌『Personality and Social Psychology Bulletin』に掲載された研究には、過去への郷愁により、将来に対する希望が高まると言う結果も。

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最終更新:9/11(水) 7:07
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