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マイカーに搭載されている安全運転・事故防止支援機能ランキング、3位警告機能、2位自動ブレーキ、1位は?

9/11(水) 7:08配信

@DIME

「今のは危なかった」ベテランドライバーであっても、ヒヤリとした経験は一度はあるはず。そう、交通事故は誰が起こしてもおかしくない問題だ。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

実際、マイボイスコムの『自動車の運転支援機能に関するアンケート調査』では、車を運転する人のうち「ヒヤリハットしたことがある」は69.9%、「事故にあったことがある」は42.3%という結果になっている。



今回、車を運転する人のうち、車に安全運転・事故防止支援機能・機器が搭載されている人は5割強ということも判明したので合わせて紹介しよう。

自動車の運転支援機能に関するアンケート調査
自動車の運転頻度
免許所有者は9割弱、運転する人は7割弱。「ほとんど毎日」は24.4%となっている。

車の利用目的(複数回答)
車の利用目的は「日常の買い物」が、運転する人の74.4%、「レジャーや遠出するとき、ドライブ」「まとまった買い物」「家族の送り迎え」「家族の送り迎え」が各4~5割。

「レジャーや遠出するとき、ドライブ」などは男性、「家族の送り迎え」などは女性で高くなっている。「通勤・通学」は、関東、近畿、北海道以外では各4~6割。

車に搭載されている、安全運転・事故防止支援機能(複数回答)
車を運転する人のうち、車に安全運転・事故防止支援機能・機器が搭載されている人は5割強。2014年調査より増加している。SUV主利用者では、搭載されている比率が高い。「ドライブレコーダー」が29.0%、「自動ブレーキ:障害物や人の接近を検知、自動ブレーキや急加速の抑制」「警告機能:車線逸脱時」が各2割となっている。

車に搭載されている安全運転・事故防止支援機能のうち、役に立ったと思うもの(複数回答)


車に安全運転システムが搭載されている人のうち、役に立ったと思うものがある人は6割強。「ドライブレコーダー」「自動ブレーキ:障害物や人の接近を検知、自動ブレーキや急加速の抑制」が各2割弱。2014年調査と比べ「ドライブレコーダー」などが増加している。

車に搭載されているとよいと思う安全運転・事故防止支援機能(複数回答)
搭載されているとよいと思う機能は「自動ブレーキ:障害物や人の接近を検知、自動ブレーキや急加速の抑制」「自動ブレーキ:アクセル踏み間違い時の急加速抑制」「ドライブレコーダー」が全体の各5~6割。事故にあったことがある人では「ドライブレコーダー」がやや高くなっている。

※マイボイスコムが『自動車の運転支援機能』に関するインターネット調査を2019年6月1日~5日に実施し、10,282件の回答を集めた調査となる。

構成/ino

@DIME

最終更新:9/11(水) 7:08
@DIME

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