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女性も顔そりを!3週間に1度で肌の透明感がアップ

9/11(水) 20:50配信

ESSE-online

どうも最近化粧のりが悪くてファンデーションが浮いてしまう、美白コスメを使っても顔色がくすんでいる…それはもしかしたら「顔そり」で改善するかもしれません。

貝印広報の竜崎絵里佳さんに、顔そりのメリットと方法について聞きました。

老舗刃物メーカーに聞く、意外な顔そりのメリットとは?

肌の明るさがアップしたり、メイクのりがよくなるだけでなく、余計な角質を落として透明感のある肌が目指せるなど、顔そりにはメリットがたくさんあります。
“毛の流れに沿ってそる”、“カミソリを持っていない手で皮膚を引っぱる”など、コツをおさえれば簡単に顔そりができますよ。

●顔そりのメリットとは?

・肌の明るさがアップし、透明感のある肌に
顔のうぶ毛処理後は、肌の明るさやキメがアップ。さらに、うぶ毛をそることで、毛穴が引き締まって見えるうれしい効果も。

・メイクのりのいい肌に
うぶ毛をそる際に、うぶ毛だけでなく、くすみのもととなる古い角質や毛穴汚れが除去されるので、透明感のあるツヤ肌につながります。血色感のあるすっぴん風メイクで仕上げるのもおすすめ。

・くすみのないツヤ肌に
顔そりをした肌は、ファンデーションがうぶ毛にジャマされず、生え際まで均一に肌にフィットするので、時間がたってもムラが抑えられます。また、ファンデーションが毛穴に溜まりにくくなり、メイク崩れも防げます。

専門家に教わる!顔そりの正しい方法

●おでこ・眉

髪の生え際を1cmほど残して額の輪郭をそり、あとは眉に向かって下にそっていきます。このとき眉の上も1cmほど残しましょう。
眉の下も上から下に向かってそります。

●頬・こめかみ

頬は、目の下の頬骨のあたりを内側から外側へ向かって1回そり、あとは上から下に向けてそります。
こめかみも、髪の生え際を1~1.5cmくらい残し、上から下に向けてそっていきます。

●鼻・口・あご

鼻筋は上から下へ、小鼻は横に倒しながら、鼻の丸みに沿って上から下に向けてそります。同様に、鼻の下も、唇に向かって上から下にそります。
口角の付近は、外側から内側に向かってそっていきます。

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最終更新:9/11(水) 20:50
ESSE-online

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