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キアヌ・リーブス『マトリックス』日本公開20周年にコメント「幸せに思います」

9/11(水) 16:18配信

KAI-YOU.net

俳優のキアヌ・リーブスさんが自身が主人公・ネオ役で主演した映画『マトリックス』の日本公開20周年にあわせてコメントを発表した。

【画像】NYを馬で疾走するキアヌ・リーブス

10月4日(金)に公開される『ジョン・ウィック:パラベラム』にあわせて来日しているキアヌ・リーブスさん。

ワーナー ブラザース ジャパン公式Twitterに投稿された映像では、日本のファンに向けて「私のお気に入りの作品がみなさんにも愛されているのを幸せに思います」とコメント。

アニバーサリーを記念して期間限定の4D上映も行われている同作について「何度でも楽しんでください」と話し、最後は「ミテネ!」と締めくくった。

8月には完全新作となる続編『マトリックス4』が制作決定。キアヌ・リーブスさんの続投も決まり、注目度が高まる中、本人の予想外のコメントにファンからは喜びの声が寄せられている。

映像革命と呼ばれた名作SF『マトリックス』

ウォシャウスキー兄弟(現・姉妹)によって生み出された『マトリックス』。1999年の第1弾以降、『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』と続編が公開され、現在も根強い人気を誇るSFの名作だ。

当時では圧巻のワイヤーアクションや、撮影技法の一種であるバレットタイムなど多くのVFX(視覚効果)が「映像革命」として話題に。キアヌ・リーブスさん演じるネオが、残像を残しながら銃弾を避けるシーンを覚えているという人も多いのではないだろうか。

後続のSF作品にも大きな影響を与えた同作は2019年で20周年。9月11日は、20年前に日本で『マトリックス』が公開された日であるため、突然の本人降臨に至ったようだ。

9月6日からは4D/ドルビーシネマ上映が実施中。また本日9月11日には『マトリックス』3作品が「4K ULTRA HD&HDデジタル・リマスター ブルーレイ」として、それぞれ3枚組で発売された。

(c)1999 Village Roadshow Films (BVI) Limited.
(c)1999 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

恩田雄多

最終更新:9/11(水) 18:32
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