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部屋の隅で眠っていた1995年の『トイ・ストーリー』、開けゴマ!

9/11(水) 18:03配信

Pen Online

先日、部屋を片付けていた時に出てきた『トイ・ストーリー』のビデオパックです。
パッケージはの裏側を見ると、1995年と書かれています。たぶん、95年か、96年か、アメリカのフロリダかオークランドのショッピングモールのビデオ店で見付け「LIMITED EDITION」、つまり「限定」の言葉に惹かれて買ったものです。「限定」に昔から弱いもので。

【写真を見る】ビニールを取って、引き出しのようにパッケージを出すと、これだけのものが入っています。

1995年は『トイ・ストーリー』の第1作がアメリカで公開された年です。日本公開は96年だったと思いますので、このビデオを買ったのが95年ならばまだ私は映画を見ていないわけで、日本で観てからこのビデオを見ようと思ったのか、よく覚えていないのですが、購入したまま、未開封で部屋の奥で25年近く眠っていました。何度か目にはしているのですが、「今度開けようか」とそのままにしていました。

いい機会なので、ビデオのパッケージを開けてみました。

外側のパッケージがかなりの大きさなので、特別なフィギュアでも入っているかと期待して買ったのですが、残念、ビデオ2本と第1作のアートブック、それにパッケージのイラストを3Dにしたものが入っていました。ビデオは本編とビハインドストーリーの2本が付いています。当時は秋葉原の裏通りで購入した世界中、どこのビデオでも観ることができるVHSレコーダーを持っていたのですが、10年以上前にその機械は壊れてしまい、それ以降は、VHSのテープを我が家で観ることはできなくなりました。そうなると、なおさら観たくなるのが世の常です。最近の『トイ・ストーリー』ではDVD化された時に、付録みたいな小作品が入ることが多いですから、もしかしたらどこかのDVDで観られるかもしれません。今度、探してみようと思っています。

パッケージの中にこの「EXCLUSIVE DELUXE LIMITED EDITION」の保証書みたいなものが入っていました。印刷だと思われますが、ディズニーの会社のサイン入りです。こういうところがアメリカの製品、アメリカ人のマニアっぽいところです。このビデオを購入したのは、フロリダの「ディズニー・ワールド」の撮影で訪れた時でしたが、あの規模、あのこだわり、真剣に遊んでいるところは、アメリカの魅力だと痛感しました。だからこういう書類もパッケージに入れているのです。

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最終更新:9/11(水) 18:03
Pen Online

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