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Apple Watch Series 5は常に画面が表示される「Always On Display」を新搭載。チタン製、セラミック製ボディのApple Watch EDITIONも

9/11(水) 17:53配信

FINDERS

9月11日に開催されたApple Special Eventでは「Apple Watch Series 5」も発表された。Series 4からの最も大きな変更点は、ディスプレイを常時オンにできる「Always On Display」が新たに搭載されたことだろう。ボディサイズはSeries 4とまったく同じだが、従来からあるアルミ製、ステンレススチール製ケースに加えて、高級志向の「Apple Watch EDITION」が復活し、チタン製、セラミック製ケースが加わっている。

研究機関と連携しヘルス分野に力を注ぐApple Watch

近年はヘルス分野に力を注いでいることで知られるApple Watch。その有用性を伝えるために、イベントではApple Watchを利用していたおかげで体調の異変に気づいたり、一命を取り留めた経験を持つユーザーの声が紹介された。

また、Appleが大学や専門機関と連携して研究を行っているヘルスリサーチ活動に、新たに3つの研究プログラムが追加されたことも報告されている。健康への騒音の影響をテーマとする「Apple Hearing Study」、女性の生理周期や妊娠をテーマとする「Apple Womens Health Study」、心臓と運動の関係をテーマとする「Apple Heart & Movement Study」の3つだ。

Always On Displayを新搭載したApple Watch Series 5

新たに登場したApple Watch Series 5で最も注目を集めたのは、ディスプレイを常時オンにできる「Always On Display」の採用だろう。しかも、常時表示をしているにもかかわらずSeries 4と同じ、最大18時間の駆動時間も実現しているというから驚かされる。

なぜ、画面表示をブラックアウトさせることなく長時間駆動を達成できたのだろうか。その実現には、低温ポリシリコン酸化物(LTPO)ディスプレイ、超低電力ディスプレイドライバ、高効率の電力管理IC、最新の環境光センサーなどを綿密に連携させるとともに、画面未使用時のリフレッシュレートの大幅な低減(60Hzから1Hz)、アニメーションの削減等の工夫も加えているようだ。

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最終更新:9/11(水) 17:53
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