ここから本文です

乳首長め?乳輪大きい?手術しても平気?教えて乳首問題!【こっそり相談。ViVi保健室】

9/11(水) 17:27配信

NET ViVi

人には聞きづらい“女子の保健室的なお悩み”

専門家にしっかり取材をして信頼できるアドバイスをもらおう!という企画『ViVi保健室』。今回のお悩みは、気にはなるけどなかなか人には聞けない乳首と乳輪問題。長さや色、大きさを変えることができるのか? ドクターに緊急取材!

今回の相談

Q.温泉旅行で気づいたんだけど、私の乳首って人より長いかも!? あと、彼にこの前「オマエ、乳輪デカすぎ」って言われちゃった(涙)。手術とかでどうにかできませんか?

答えてくれる先生はこの人!

奥村智子先生


美容外科専門医。
女性限定だから安心して通える湘南美容クリニック 渋谷院の院長。今回紹介する乳首まわりの手術を始め、二重手術、婦人科形成手術などを多数手がけている美人ドクター。同じ女性だからこそ納得できる、的確なアドバイスも嬉しい。

-----
A-1:生まれつきではなくても物理的な刺激で乳首が長くなったり、乳輪が大きくなったりする可能性が!
A-2:乳首縮小の手術は1時間弱。直径を小さくしたり、長さを短くしたりもできます。
A-3:乳輪の大きさは手術で、色はレーザーや塗り薬で解決できます。
-----

A-1:生まれつきではなくても物理的な刺激で乳首が長くなったり、乳輪が大きくなったりする可能性が!

乳首まわりのお悩みで来院するのは、出産&授乳を経た経産婦の方も多いですね。赤ちゃんに継続的に引っ張られてしまうことで、乳首が伸びたり、乳輪が大きくなってしまうことがあるので。

ただ、ViVi読者のような若い方で、出産&授乳を経ていない方にも一定数、乳首まわりのお悩みを抱えている方はいらっしゃいます。これは遺伝による場合もありますが、例えば激しい運動などで乳首や乳輪が常に下着でこすれてしまう、肌がかぶれやすくついかいてしまう、このような物理的な刺激によって、乳首が長くなったり、乳輪の色が濃くなったり、大きくなってしまうことも。

予防としては、刺激を与えないことが大事なので、まずはボディローションなどでしっかり保湿をして肌を整え、こすれないように柔らかい下着を選び、汗取りパッドなどを使うのがおすすめです。

1/2ページ

最終更新:9/11(水) 17:27
NET ViVi

記事提供社からのご案内(外部サイト)

NET ViVi

株式会社 講談社

2018年12月号
10月23日発売!

定価670円

おしゃれ大好きなイマドキ女子が
自分らしく生きるための
コンテンツがいっぱい!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事