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普通の20代会社員が「1200万円のランボルギーニ」を一括購入できたワケ

9/11(水) 8:47配信

bizSPA!フレッシュ

 ランボルギーニといえば、社会的成功の証ともいえる超高級車。そのランボルギーニを、普通の会社員なのに20代で購入したという男性に話を聞くことができました。

 インタビューに応じてくれた中村賢治さん(仮名・20代後半)がランボルギーニを購入したのは20代半ばの頃。ローンで購入したのかと思い、話を聞くと「中古車を一括で購入しました」という驚きの答えが。そこで、一括購入できた理由や、購入して感じたことを聞いてみました。

普通の人ができない“経験”を買いたい

 中村さんは都内の大学を卒業後、IT系の企業に就職。入社1~2年目の年収は500万未満だったそう。車が好きになったのは、大学1年で免許を取った後でした。

「免許取得後は、カーシェアやレンタカーを利用していました。都内は交通手段が豊富だし、車を買う必要性はあまりないと思っていました」

 では、なぜランボルギーニを購入したいと思うようになったのでしょう。

「免許を取って初めてドライブをしたときに、たまたま前を走っていたのがランボルギーニのガヤルドだったんです。すごくカッコよくて、いつか買いたいなというのが頭の片隅にありました」

 車を運転するだけなら、レンタルやカーシェアで十分。だからこそ「わざわざ車を持つなら、ランボルギーニという普通の会社員はなかなかできない“経験”を買いたい」と思ったと言います。

 現金一括購入したという中村さんのランボルギーニ(ガヤルド・スパイダー)は、中古車でも1200万円前後します。一体、どうやって購入資金を用意したのでしょうか。

「ローンではなく一括購入した理由は『都心では生活に必要不可欠なものではなく、趣味で買うのに、ローンの利息を払うのはバカバカしい』と考えたからです。もともと無駄遣いをしないタイプなので、大学卒業時点で塾講師のアルバイトで貯めた貯金が400万円程ありました。社会人になって収入がアップすると、その分、お金も貯まるようになって、このペースで貯金すればランボルギーニを買えるなと考えるようになりました」

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最終更新:9/12(木) 11:34
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