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韓国の“元Jリーガー”チョン・ウヨン、豪快FK弾に賛辞 「幻想的」「再び才能示した」

9/11(水) 12:30配信

Football ZONE web

W杯予選の初戦トルクメニスタン戦、得意のFKから貴重な追加点

 韓国代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦でトルクメニスタンとアウェーで対戦し、2-0と勝利した。

【動画】韓国代表の“元Jリーガー”チョン・ウヨンが右足一閃! 豪快FK弾を相手ゴールに突き刺した瞬間

 前半13分にMFナ・サンホ(FC東京)が代表初ゴールを決めると、後半37分に韓国に追加点が生まれる。決めたのは、かつてJリーグのヴィッセル神戸やジュビロ磐田、京都サンガF.C.でプレーしたMFチョン・ウヨン(アル・サッド)。得意のFKからの豪快な一撃が、韓国メディアで話題を呼んでいる。

 総合ニュースサイト「NEWSIS」は、「右足からの豪快なFKを決めて2-0でリードした。2017年12月の日本とのEAFF E-1選手権で無回転FKのゴールで強いインパクトを残したチョン・ウヨンが、再びFKを決めてその才能を示した」と伝えた。

 また総合ニュースサイト「クキニュース」は、「FKのキッカーとなったチョン・ウヨンは、幻想的なシュートでゴールネットを揺らした」と報じ、韓国を勝利に導いた一撃を称賛している。チョン・ウヨンのFKは韓国にとって強力な武器の一つになっており、対戦相手にとっては脅威となっているに違いない。

 韓国は次戦、10月10日にホームでスリランカ代表、15日にアウェーで北朝鮮代表と注目の一戦に臨む。

金 明昱 / Myung-wook Kim

最終更新:9/11(水) 12:30
Football ZONE web

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