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ほかにないレアな豚肉餃子レシピ さつまいもの甘さが広がる

9/11(水) 7:00配信

CREA WEB

 今日はちょっと時間がある、という夜には、粉をこねるところからはじめる餃子づくり。

 粘土遊びのように無心になって楽しめて、意外と簡単。そして、もっちりした皮のおいしさは手づくりならでは。

 「按田餃子」の店主でもある料理家・按田優子さんの餃子レシピをご紹介。皮を手作りしたあと、その皮ごと楽しめる餃子を教えていただきました。

「さつまいもと豚肉の焼き餃子」のレシピ

■材料(20個分)
・ふかしいも(または焼きいも):1/2本・豚ロース肉:200グラム・塩:小さじ1・皮(やや大きくのばす):20枚・油:大さじ1/2★・紫玉ねぎの薄切り、レモンのくし形切り、パセリのみじん切り:各適量■つくり方
(1) ふかしいもと豚肉は、5センチくらいの長さの棒状に切り、豚肉には塩をふる。各20本つくる。

(2) 皮に1を1本ずつのせ、両側を折りたたむように閉じる。横はあいていてOK。

(3) フライパンを中火で熱して油をなじませ、2を並べ入れる。湯(分量外)を餃子の半分くらいの高さまで注ぎ、ふたをして、焼き色がつくまで5分ほど焼く。

(4) 皿に盛り、★を添え、薬味にしていただく。

●教えてくれたのは……按田優子(あんだ ゆうこ)さん「按田餃子」店主。世界の保存食や発酵食品を研究する料理家。近年はペルーのアマゾンをたびたび訪問している。近著に『食べつなぐレシピ』(家の光協会)がある。

CREA編集部

最終更新:9/12(木) 11:55
CREA WEB

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