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キアヌ・リーブス「東京ゲームショウ」会場に前日入り 出演作のブースでバイクにまたがる

9/12(木) 4:08配信

KAI-YOU.net

俳優のキアヌ・リーブスさんが登場人物の1人を演じることでも話題のゲーム『サイバーパンク2077』。

【写真】全力で謎のポーズを決めるキアヌ・リーブス

CD PROJEKT REDが開発する巨大都市・ナイトシティを舞台にしたオープンワールドRPGが、9月12日(木)から15日(日)までの4日間、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2019」(TGS2019)に出展する。

開催前日には、作中でジョニー・シルヴァーハンドを演じるキアヌ・リーブスさん本人がブースにサブライズ来場。。

ゲームに登場するバイク「YAIBA KUSANAGI」の実物大モデルの完成度に「Cool」と何度も繰り返し、出来栄えに興奮した様子で撮影を楽しみ、ブースに来場者へのメッセージをサインを書き残した。

期待値が高まり続ける『サイバーパンク2077』

『サイバーパンク2077』は、巨大都市・ナイトシティを舞台に、謎めいたインプラントを追うことになった主人公・V(ヴィー)を操るオープンワールドRPG。

外見からサイバーウェアによる身体強化まで、豊富なカスタマイズ要素が用意され、無数の選択肢を通じて、プレイヤーは自分だけのストーリーを紡いでいく。

2020年4月16日(木)に全世界同時発売となる本作は、日本版では日本語音声・日本語字幕に対応。

TGS2019のブースでは、開発者による日本語吹替版・実機デモプレイを特設シアターで上映するほか、作中で、主人公が乗るバイク「YAIBA KUSANAGI」の実物大モデルのフォトスポットが出現。

また、登場キャラクターの衣装を着たモデルの記念撮影も行われる。

キアヌ・リーブス、演じるキャラの出来栄えに笑顔

『サイバーパンク2077』内で、主人公のV(ヴィー)に次ぐ重要な役回りのジョニー・シルヴァーハンドを演じるキアヌさんは、外見と音声収録に加え、モーションキャプチャーを用いた全身モデルをゲームに提供。

CD PROJEKTの共同創業者であり共同CEOのマーチン・イウィンスキさんは、6月に行われた「Electronic Entertainment Expo」(通称:E3)で「彼を作品に起用したのは、世界観にフィットする有意義なキャラクターをつくるのが理由」とコメント。

「活躍している俳優でサイバーパンクと言われて思いついたのが彼だった」と明かしている。このあたりは20周年を迎えた『マトリックス』や10月4日(金)に公開される『ジョン・ウィック:パラベラム』といった出演映画の影響があるのかもしれない。

『サイバーパンク2077』ブースの特設シアター内で、ジョニー・シルヴァーハンドになった自身の姿を見たキアヌさんは笑顔でうんうんと頷きながら、ゲームに関わったスタッフと会話を交わしていた。

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最終更新:9/12(木) 4:31
KAI-YOU.net

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