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2人でアンダー1万円! コスパも味も大満足の「東京最旬フレンチ」4選

9/12(木) 12:01配信

食楽web

●SHOP INFO
店名:BOLT(ボルト)
住:東京都新宿区箪笥町27 神楽坂佐藤ビル1F
TEL:03-5579-8740
営:17:00~24:00(23:30LO)
休:月、第2.4火

多様な個性を一つの美味に。『anicca』(西荻窪)

本日のお会計

写真右上から時計回りに
●地鶏のステーキ、マッシュポテトと(腿)…2600円
●和鴨のコンフィと芽吹き野菜…1800円
●野菜の前菜盛り合わせ…1800円
●熟成させた鰆のミキュイと蕎麦の実…1600円
●グラスワイン…800円×2
──────────────
合計…9400円
※料理の価格はすべて2人前相当

 ひと皿に、盛り込まれる食材は多種多様。例えば、コンフィなら鴨以外にスペルト小麦と大徳寺納豆、チコリ、ナスタチウムとマイクロアマランサス。複雑に聞こえますが、食べれば何とも楽しく、個性が団結してひとつの美味に結実した見事な一体感を感じます。

「鴨は玉露でマリネしています。小麦は、ほうじ茶で茹でて……」と驚くようなことを、シェフの高須貴大さんは、事も無げに語ります。「彼の頭の中には設計図がある。いつも試作しています」と語るのはサービス担当の太田佑也さん。

 この店の開店は昨年末。季節の移ろいとともに、自分たちも流動的に食材と向き合い、ゲストと旬を共有する。そう願って「無常」を意味する『アニカ』と名付けたそうです。「ベースはフレンチですが、要素はいろいろ取り入れていきたい」と太田さん。だから、シェフも貪欲。食べ手はただ美味に感激し、味と香り、食感が醸す、組み合わせの妙を楽しむのみです。

●SHOP INFO
店名:anicca(アニカ)
住:東京都武蔵野市吉祥寺東町4-15-13
TEL:0422-27-5335
営:17:00~フード22:30LO、ドリンク23:00LO(土・日のみランチ営業12:00~14:30LO)
休:火

自然体で憩える町の居酒屋『Ketoku』(豪徳寺)

本日のお会計

写真右上から時計回りに
●梅味玉子、鯖の生ハム、新じゃが、バジルマヨネーズ…700円
●アニスシードの豚まん…400円
●イカの塩辛コブミカンの香り…400円
●比内地鶏骨付きもも肉、“だまこ鍋”仕立て…2600円
●「シュマン デ サラン」ドメーヌ・ジュリアン・メイエー…4000円
──────────────
合計…8100円
※料理の価格はすべて2人前相当

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最終更新:9/12(木) 12:01
食楽web

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