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キャサリン妃、ついに秋の公務がスタート! 季節の変わり目ファッションに注目

9/12(木) 15:10配信

25ansオンライン

ジョージ王子&シャーロット王女の学校が始まり、キャサリン妃の夏休みも終了。いよいよ秋公務がスタートしました!
事前の発表なしに、10日(火)キャサリン妃が英国サリー州のウィズレー王立園芸協会植物園にサプライズ登場!
新たなプレイガーデンの公式オープンを目的とされたものでしたが、実はそのお庭というのが、キャサリン妃がデザインに参加された「バック・トゥー・ネイチャー」からインスパイアされたものだそう。
記憶に新しい今年5月、ロンドンのチェルシー・フラワー・ショーで初お披露目され、その後ハンプトン・コート・パレス・ガーデン・フェスティバルでも展示。
そして今回はウィズレーと、ここまで王立園芸協会が運営する4つのうちの3つのガーデンでキャサリン妃のお庭が関係していることに。

【写真】キャサリン妃のガーデンパーティスタイルをプレイバック

子どもたちが自然とふれ合い、アウトドアで過ごす時間が、いかに成長過程において重要であるかを訴え続けていらっしゃるキャサリン妃にとって、ガーデン プロジェクトの集大成とも言えるでしょう。
この日は、キャサリン妃が昔から大ファンであった英国のフードライター&TV司会者、さらに王立園芸協会アンバサダーでもあるメアリー・ベリー氏も参加されていて、子どもと一緒にトラクターに牽引されたトレーラーに乗ってお庭を回られました。

身体を動かすアクティビティでは子どもたちの意見をお聞きになり、またアートや工作など座って楽しめるワークショップでは一緒に挑戦も。その間、印象的だったのは、この2つのシーン。動物のように見える3歳の少年に目が留まったキャサリン妃。
「君は虎なの?」と質問されたキャサリン妃に、少年の答えは「違うよ、フェイスペイントだよ」クールで今どきです(笑)。

この日はやはりスピーチも!アツいメッセージを伝えられたキャサリン妃でした。
「”子どもは地域が育てるもの”ということわざがありますが、ここにいるすべてのみなさんが、そんな重要なパートを担っています。ここに一緒に来て、楽しみ、学び、そして新しいことを経験することによって、子どもたちにとって一生涯の利点を与えることが出来るのです。」

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最終更新:9/12(木) 15:46
25ansオンライン

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