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シャーロット王女は「戦士」! 幼稚園での意外なニックネームが明らかに

9/12(木) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 先週、シャーロット王女がロンドンにある小学校、トーマス・バタシー校(Thomas’s Battersea)のレセプション・クラス(就学前学級)に初登校する姿がキャッチされた。
 クラスでは、兄ジョージ王子が「ジョージ・ケンブリッジ」と名前が登録されているのと同じく、「シャーロット・ケンブリッジ」と呼ばれることになるのは既に報道されているが、王女には幼稚園時代にもっと珍しいニックネームがあったことがわかった。

【画像】ジョージ王子とシャーロット王女の仲良しモーメント23

王室記者のケイティ・ニコールが『Vanity Fair』誌に、通っていたウィルコックス・ナーサリー・スクールで、王女は「外が好きで、元気がよく社交的な性格」から、「Warrior Princess(王女戦士)」と呼ばれていたと述べている。

彼女はまた『Entertainment Tonight』でも、「実は、彼女はプリンセスでありながら、かなりおてんばなので、そのニックネームがついたのです。彼女は木登りが大好きで、とても冒険家ですね」と語っていた。

ロイヤルファミリーの苗字は、正式には、フィリップ王配とエリザベス女王の姓からとったマウントバッテン=ウィンザー。サセックス公爵夫妻の息子アーチーは、ロイヤルの称号が与えられていないため、この苗字を使っている。

ウィリアム王子とヘンリー王子は、学校ではウェールズという苗字を使っていたが、それは父のチャールズ皇太子が。プリンス・オブ・ウェールズ(王位継承者第一位に与えられる称号)だからだ。

先週、シャーロット王女は両親のウィリアム王子とキャサリン妃に付き添われて、トーマス・バタシー校に初登校した。ジョージ王子の初登校の日は、ルイ王子を妊娠中だったキャサリン妃はひどい悪阻に苛まれていて同行できなかったことから、彼女にとっては特に記念すべき日となった。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

最終更新:9/12(木) 19:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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