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決断力も育つ!ミニマリストおふみさんに聞く、「持たない暮らし」

9/12(木) 21:03配信

ウィメンズヘルス

最近では「ミニマリスト」という言葉も定着してきて、シンプルな生活に憧れている人も多いのでは? 今回は、人気ブログ「ミニマリスト日和」の著者であるおふみさんに、“もたない”ことで得られるメリットと、シンプルライフに必要不可欠な決断力の極意を教えてもらった。

“持たない暮らし”で仕事のトラブルが減った

ミニマリストという言葉は、最小限主義を意味する「ミニマル・ミニマリズム」から派生した言葉。おふみさんは「ものの量を適量に保つことで、生活が快適になると考えている人がミニマリストだと思っています」と話す。

彼女がミニマリストになろうと思ったきっかけは、運気を上げたかったから。「仕事で防ぎようのないトラブルが続いたので、インターネットで『運悪い なぜ』と検索し、『掃除をすると運気が上がる』と書いてありました。早速トイレ掃除から始めて数日続けていると、仕事のトラブルがひとつ解決し、これは効果があるのかもしれないと思いました」

そこから、掃除の大切さに気づいたそう。

物の住所が決まっていないと、片付けはできない

「家の中の掃除を進めていくうちに物が多すぎて、掃除以前に、片付けが必要だった」と話すおふみさん。そこで試みたのが、物を減らして、物の定位置を決めていくこと。

「引っ越しを検討していた時期に、ミニマリストブログを見つけて、持たない暮らしっていいなと思いました。物が減らせれば、『小さい家でもいい→家賃が安くなる→家の選択肢が増える→好きな働き方もできる』という幸せなサイクルが見えました」。こうして、おふみさんはミニマリストになることを決断。

ミニマリストになって「~はどこ」という、ものを探すための無駄な時間がなくなった

ミニマリストになって、彼女が感じた変化のひとつが、部屋の中での探し物がなくなったこと。「物の置き場所が決まったことで、イライラする回数も減りました。その他にも、夫婦の仲がより深まりました。以前は家事の分担をしていました。相手の分担の家事をしていると、なんで私ばっかり……とイライラしていましたが、物を減らしたことで、家事の作業量も減り、分担をやめてほとんど自分が担当することにしました。家事をしながらイライラすることがなくなりました。これも物が減って家事の負担が小さくなったからできたこと。今では、朝に窓を開けて掃除するひとときが、ハッピーな時間になっています」とおふみさん。

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最終更新:9/12(木) 21:03
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