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食べごたえ抜群の卵焼きアレンジ。お弁当もマンネリ知らず

9/12(木) 21:12配信

ESSE-online

毎日のお弁当に欠かせない卵焼き。プレーンなものもおいしいですが、加える具材をアレンジするとパッと目を引く仕上がりに。覚えておけばお弁当もマンネリ知らずです。

人気料理インスタグラマーの卵焼きレシピ3つを、ESSEonlineライターが実際につくって試してみました。

お弁当に欠かせない!普段のおかずにもなる卵焼きをつくってみた

●枝豆コーン(レシピ:tamiさん)

【材料とつくり方】
溶きほぐした卵2個に、解凍した枝豆(冷凍)、コーン缶(ホール状)各大さじ1、マヨネーズ大さじ1/2、塩少しを加えて混ぜ、サラダ油で卵焼きを焼く。好みで顆粒洋風だし少しを入れても。
[全量227kcal]

【感想】
1歳5か月になる子どもに食べさせたところ、かなり気に入ったようで途中から手づかみでむしゃむしゃと食べ始めました。彩りがいいのでお弁当にいれても華やかになると思います。ニンジンやコマツナなど、ほかの野菜もいろいろ入れて楽しめそうです。

●ツナとミョウガ(レシピ:わたをさん)

【材料とつくり方】
ボウルに卵2個を溶きほぐし、ツナ缶(油漬け)小さじ2と小口切りにしたミョウガ1個、ナンプラー小さじ1、ゴマ油少しを入れて混ぜ、卵焼きを焼く。
[全量193kcal]

【感想】
今までミョウガはそうめんに入れる以外の使い方を知らなかったので、初めはどんな味になるのだろう? と思っていました。ソフトな卵の中にミョウガの味がアクセントとなり、おいしかったです。濃い目の味がお好みの方はナンプラーの量を増やすといいと思います。

●青ジソとタラコ(レシピ:MAYAさん)

【材料とつくり方】
タラコ30gは薄皮を除き、青ジソ3枚はひと口大に切る。ボウルに卵2個を溶きほぐし、青ジソ、マヨネーズ、砂糖各小さじ1、塩少しを混ぜる。ゴマ油で、卵焼きをタラコを包みながら焼く。
[全量243kcal]

【感想】
タラコの味がかなりしっかりしているので、これ一品で立派なご飯のおかずや、お酒のおつまみになりそうです。わが家では朝食の残りのタラコが半端に余ってしまうことがあるのですが、このレシピを使えば日が経ってしまったものでも加熱して食べられる点が良いと思いました。

普段から具を入れた卵焼きはよくつくっていたのですが、自分の考えた具材ですとワンパターンになってしまうことも多く、今回は大変参考になりました。お弁当や子どものご飯のおかずなど登場頻度も高い卵焼きなので、これからもいろいろな種類をつくって楽しみたいです。

発売中のESSE10月号には、「簡単つくりおきで朝つめるだけ! 弁当BOOK」が付録としてついてきます。卵焼きのさまざまなアレンジ方法のほか、ズボラさんでも続くお弁当のコツをたっぷり52ページ掲載。こちらもぜひチェックを!

<撮影・文/ひんやり>

最終更新:9/12(木) 21:12
ESSE-online

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