ここから本文です

トニー賞を受賞! ジェナ・アウシュコウィッツはミュージカル界で飛躍。【「glee/グリー」のキャストは今】

9/12(木) 20:51配信

VOGUE JAPAN

ドラマ「glee/グリー」は青春ドラマという枠を超え、幅広い世代を魅了してきた。本作でブレイクしたキャストの現在に迫るシリーズ第4弾では、ジェナ・アウシュコウィッツをフィーチャー。3歳でショービズ界入りした彼女が歩んできた道は?

グリークラブの初期メンバー、ティナ・コーエン=チャンは他人との関わり合いを避けようと吃音のふりをしていたが、入部をきっかけに才能を開花させる。そんな控えめだが、透明感のある声が魅力のティナを演じたジェナ・アウシュコウィッツは、1996年に『王様と私』でブロードウェイデビューを飾った元子役だ。実は、レイチェル役のリア・ミッシェルとは8歳の頃からの友人で、2006年に『春のめざめ』で同じ舞台に立っている。

早くから女優としてのキャリアを築いてきたジェナだが、ドラマ終了後はプロデューサーとしての活躍もめざましい。2018年には共同プロデュースしたミュージカル『アイランド』が、トニー賞のミュージカル・リバイバル作品賞を見事に受賞した。また今年からブロードウェイで上演中の『ビー・モア・チル』でも、プロデューサーを務めている。

さらに今年3月から、「glee/グリー」で共演して親友になったアーティ役のケヴィン・マクヘイルとともに、ポッドキャスト「Showmance」を毎週発信。ブリトニー役のヘザー・モリスとサンタナ役のナヤ・リヴェラをゲストに招いた回では、撮影当時の思い出を4人で語り、ファンを喜ばせた。

私生活では、デヴィッド・スタンリーという男性と昨年から交際中のジェナ。インスタグラムにたびたび2ショットを投稿し、2人の関係は「どんどん良くなっていくばかり」とおのろけ全開だ。

最終更新:9/12(木) 20:51
VOGUE JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事