ここから本文です

はるたん再び!共演者と毎日連絡をとってる田中圭が語る映画『おっさんずラブ』の撮影秘話

9/12(木) 15:03配信

NET ViVi

Charmingという言葉には、“魔法にかかったように惹き寄せられる”という意味があるそうだ。浮き輪を発見すると「夏でしかナイ!」と笑顔を見せ、パクッとスイカにかぶりつき、次の瞬間には浮き輪に寝そべり腹筋をしはじめる。目が離せなくて周りを明るくする田中圭さんは、まさにCharmingそのもの! #存在が罪なMr.Charmingに、“愛”をたっぷり語ってもらった。

芝居で対峙してる時は笑いをこらえるのに必死!!

社会現象を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』がこの夏、映画となって帰ってくる! 主人公“はるたん”こと春田を演じる田中圭さんは、1ヵ月前に終わったばかりの撮影を「めちゃくちゃ楽しかったです!」と振り返る!

とりあえず持てる力は全部出し尽くしました。完成が楽しみです。本当に色々な要素が詰め込まれすぎていて、見ている方がお腹いっぱいにならないかなということだけが唯一不安です(笑)。

劇場版でも、(吉田)鋼太郎さんは抜群に面白くて、芝居で対峙してる時は笑いをこらえるのに必死でした。単純に上手いのでズルイんですよ。(林)遣都も、意表しかついてこないし、“なんでそんなアドリブなの?”ってことをしてくるので、基本、全然噛み合っていなくて(笑)。それは、実際の僕と遣都の関係性も一緒で、僕の話は全然あいつに響かないんです!

でも、それがリアリティのある感じで、春田と牧の関係として映っているのではないかと思います。春田と僕に共通点はあまりないのですが、周りからは、田中圭がリアクションをオーバーにやってるだけと言われます。ハリウッドザコシショウさんの誇張モノマネみたいな(笑)。それはその通りかもしれません。

今でも毎日連絡を取り合っています!

『おっさんずラブ』ファンの間では、キャストの仲が良いことも有名だ。映画版から加わった志尊(淳)さんとも、撮影初日に食事へ行ったそう。

志尊くんはすごく大事な役どころで、本人もやる気を持って来てくれたのがわかりました。初日の撮影後に、監督も交えて3人で食事に行って、そこでお芝居について話をしたのですが、志尊くんはすごく頭のいい子なので、次の日から芝居がガラリと変わりました。すごいなと思いましたね!

1/2ページ

最終更新:9/12(木) 15:03
NET ViVi

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事