ここから本文です

土居美咲が2試合連続のフルセットを制してベスト8進出 [女子テニス]

9/12(木) 18:03配信

テニスマガジンONLINE

 国内開催のWTAツアー公式戦「花キューピット ジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月9~15日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス2回戦で、土居美咲(ミキハウス)が予選勝者のゾーイ・ハイブス(オーストラリア)を6-1 1-6 6-3で倒し、ベスト8進出を果たした。試合時間は1時間30分。

花キューピットジャパンウイメンズオープン2019|トーナメント表

 WTAツアーで土居が8強入りしたのは、準決勝を途中棄権した2017年5月のニュルンベルク(WTAインターナショナル/クレーコート)以来となる。

 今大会に11年連続出場となる28歳の土居は、大阪で開催されていた2012年のベスト4がこれまでの最高成績。昨年は1回戦で、ビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)に6-0 3-6 6-7(1)で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。土居は2日前に行われた1回戦で、予選勝者の波形純理(伊予銀行)を4-6 7-5 6-2で破って勝ち上がっていた。

 土居は準々決勝で、第7シードのサラ・ソリベス トルモ(スペイン)と対戦する。ソリベス トルモは2回戦で、バルバラ・フリンク(ロシア)を6-3 6-1で下しての勝ち上がり。

最終更新:9/12(木) 18:13
テニスマガジンONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事