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「これってNG?」中学受験を控えたママ友と険悪にならないためのルール

9/12(木) 8:10配信

たまひよONLINE

子どもが小学校中学年くらいになると、中学受験を考える家庭も出てきてきます。“親子の受験”とも言われる中学受験だけに、受験準備に入った家庭は神経質になりがち。口コミサイト「ウィメンズパーク」にも、中学受験を控えたママ友との関係に関するお悩みが寄せられています。そこで語られたママたちの声と、中学受験や中高一貫校の取材を長年続ける鳥居りんこさんのアドバイスをお届けします。

悪気はなくても、言ってはいけないことはある

ウィメンズパークに寄せられたお悩みは…? 

「小6の子どもがいます。うちは受験しないのですが、受験予定のママ友に何気なく『志望校はどこ? 』と聞いたところ、怪訝そうな顔。後から志望校を聞いてはいけなかったのか、と反省しました。仲の良いママ友には受験組も多いので、NGワードがあれば教えて欲しいです」

それでは、先輩ママはどんなことに気をつけるべきだとアドバイスしているか、見ていきましょう。

基本的に受験に関することには触れないのが一番
●中学受験するかどうかさえ聞くのは×

「自分の関係ない世界に、興味本位で首を突っ込まないほうがいいです。自分の子が受験しないなら、相手に中学受験するかどうかとかも聞いてはダメだと思います」

●ズバリ、偏差値と志望校はNG

「志望校を言うと、そのまま現在の成績がわかります。そして4月に進学先とつきあわせれば、その合否がわかるもの。偏差値が足りなくてあきらめたのか、受験して残念だったのかは不明でも、志望校に入れなかったという事実は変わりません。どちらにせよプライベートなことなので、人には言いたくありません」

●「勉強ばかりで大変ね」と言われても…

「『志望校、塾のこと、お金のことは聞かない・言わない』が一番。『勉強ばかりで子どもも大変ね、可哀想だよ』と言われても、何が可哀想かわからないです。受験するママから愚痴を聞かされたら、『私にはわからない世界だから』と言って避けるか、愚痴を聞いてあげるかくらいで」

大事な情報ほど、NGワードのようですね。そのほか、デリカシーのない言葉はもちろん避けたいもの。

●「高校から入るより中学からのほうが」の言葉にドン引き

「中学受験しないママ友に『高校から入るより中学から入るほうが偏差値低いから入りやすいものね! よく考えたらお得だね』と言われてドン引きしました」

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最終更新:9/12(木) 8:10
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