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「無理しないで!」玉置浩二、公演中断 妻・青田典子は“危険な男”とどう付き合っているのか

9/12(木) 18:00配信

文春オンライン

「玉置さんが『かならずやり直すから、今日はここで終わりにさせてください。このまま病院に行ってくるね』とステージ上から告げると、客席からは『お大事に! 待ってるね』『愛してるよ』という声が次々に挙がりました」(観客の一人)

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 8月6日、東京・八王子で行われたコンサートを中断した玉置浩二(60)。30公演に及ぶツアーの初日だった。開始直後は絶好調に見えたが、10曲ほど歌って一旦袖に消える。しばらくしてステージに出された椅子に座り、トークを始めた。

「玉置さんは『脈拍が異常に早くて、足も痺れちゃって、さっきの曲から倒れそうだった。いまセルシン飲んできた、精神安定剤ね。30分もしたら落ち着くから、座ったまま歌ってみようか』と。実は3年に一度くらいコンサートの中断やドタキャンがあるので、長年のファンからすると体調だけが心配」(同前)

 客席からは「無理しないで!」という多くの声が飛ぶ。そして休憩時間を挟み、再びステージ上に戻ってきた玉置は、冒頭のように中断を発表したのだった。

 8日にインスタグラムでその後の経過を報告したのは、妻で元C.C.ガールズの青田典子(51)だった。

妻・青田典子は“危険な男”とどう付き合っているのか

〈みなさま、ご心配をおかけしております。玉置浩二は元気で過ごしていますから安心してくださいね~〉

 2010年に結婚したふたり。玉置は4度目、青田は2度目の結婚だった。

「お互い人生の紆余曲折を経て“最後のひと”だと思っているそう。結婚当初、青田は完全に専業主婦で、玉置のために一日三食を用意していた。7年前には玉置の個人事務所の社長にも就任しました」(芸能デスク)

 玉置は1982年、「安全地帯」のボーカルとしてデビュー。「悲しみにさよなら」など数多のヒットを飛ばし、歌手仲間からは「日本最高の歌唱力」とリスペクトされる存在だ。一方で10年には観客とのトラブルで公演を中断するなど、何かと騒動を巻き起こす“危険な男”だった。

「しかし青田は、天才型で、ともすればハチャメチャにみえる彼に付き添ってきた。内助の功あってか玉置は若い頃より安定して朗らかになり、スタッフも『落ち着いている時間が長くなった』と言っています」(同前)

 近年、青田も本格的に仕事を再開。昨年末にディスコ「マハラジャ」でイベントを開いた際には、サプライズがあったという。

「VIP席に座っていた玉置さんが突然舞台にあがり『恋の予感』を歌ってみせ、会場は大盛り上がり。5月の大阪イベントにも玉置さんがいましたね」(観客)

 自らも稼ぎつつ、玉置のツアー中は常に行動を共にしているという青田。結婚9年、玉置の4度の結婚のうち最長となった。ふたりの仲は至極円満だという。

 家内安全地帯。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年8月29日号

最終更新:9/12(木) 21:06
文春オンライン

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