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丸山桂里奈、“芸能界の師匠”は山里亮太「バラエティー番組に出演する楽しさを教えてくれた」

9/12(木) 8:00配信

ザテレビジョン

9月15日(日)に、三宅裕司がMCを務める「師弟ご対面SHOW~私、一人前ですか?~」(昼2:00-3:24、TBSほか)が放送。収録後に三宅、ゲストのカズレーザー(メイプル超合金)、丸山桂里奈が囲み取材に出席し、番組のテーマである“師弟関係”について語った。

【写真を見る】収録中、満面の笑みを見せる丸山桂里奈

同番組は、世の中で活躍するプロがいまだに頭の上がらない師匠と再会し、成長ぶりを見せるドキュメントバラエティー。Mr.シャチホコ、Mr.マリックなど、現在活躍するプロの知られざる“下積み時代”や“独特の師弟関係”を紹介する。

収録を振り返り、三宅は「感動しちゃった。私たちが知っている方たちの現在の活躍の陰に、素晴らしい師匠さんの一言があったと知って…。師匠と弟子の間にある不思議な関係や、昔の苦労を見ていたら涙が出そうになりました」とコメント。

また、それぞれの“師匠”について質問が飛ぶと、丸山は「私の師匠は、サッカーでは本並健治さんで、芸能界では山里亮太さんです。本並さんは、サッカーの監督として私を怒ってくれた経験があって。

それまで猫のように大事にされてきたんですけど、きちんと“悪いことは悪い”と私のために怒ってくれた方は初めてだったので、人間として尊敬できる方だなと思いました。

山里さんはサッカーを引退して初めて出たバラエティー番組で一緒だったんです。選手時代は(テレビを)見るのが大好きだったんですけど、出演する楽しさを山里さんに教えていただきました」と明かす。

また、「収録後には『あのときこうイジったのには意味があって、こういうイジり方をしたんだよ』と説明してくださって。それまで司会者の方って怖い方が多いと聞いてたんですけど、こういう方もいるんだなと気付きました」と明かした。

すると、三宅も「優しいね。最初はみんな、彼女(丸山)がこういう個性だっていうことを知らないだろうから、初めて引き出してくれた人なんじゃないかな」と、山里の気遣いを感心した。

■ 三宅「喜劇役者としての在り方を教えてくれた」

三宅は、自身にとっての師匠に伊東四朗を挙げ、「師匠と弟子という関係ではないですが、喜劇役者としての在り方をいろいろ教えてくれたのが伊東四朗さん。

立ち稽古の時にはわれわれは台本を持ってやっちゃうんですけど、伊東さんは全部セリフを頭に入れているんです。でも、伊東さんのすごいところは『人それぞれだから、好きな形で良いんだよ』と言ってくれる」と明かした。

カズレーザーは、所属事務所の先輩・ブッチャーブラザーズが自身にとっての師匠的な存在だと明かし、「芸人として人前に立つ人間の心構えを教わりました。一番大事なことは“売れるまで辞めない”ということ。40年もの芸歴があっても、ずっと売れようとすることをやめない。その生き方って格好良いと思うし、尊敬してます」と大先輩への思いを語った。(ザテレビジョン)

最終更新:9/12(木) 8:00
ザテレビジョン

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