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DEAN FUJIOKA、主演ドラマの主題歌を担当!「“シャーロック”の知られざる一面を書き下ろしました」

9/12(木) 4:00配信

ザテレビジョン

ディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)が主演を務める、10月7日(月)スタートのドラマ「シャーロック」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系※初回は9:00-10:24)の主題歌が決定。ディーン自らミュージシャン“DEAN FUJIOKA”として担当することが分かった。

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DEAN FUJIOKAがフジテレビのドラマ主題歌を担当するのは、2018年4月期に放送された木曜劇場「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」の「Echo」以来約1年半ぶりとなる。

今作の主題歌「Shelly」は、事件解決の天才でありながら自らも犯罪衝動を抱えるミステリアスな男“シャーロック”が、実は過去か未来かまたは現在進行形、人生のどこかのポイントで自分にとって「運命の女神」とも言える一人の女性“Shelly”をいちずに思う、ピュアな経験をしたことがあったのではないかという、DEAN本人による着眼点のもと書き下ろされたラブバラード。

劇中では描かれることのない物語を示すことで、頭の回転が早く、罪と悪と謎に魅せられた男からは想像がつきにくい、内側に秘めた知られざるロマンティックで切ない思いが、ドラマにより一層の深みを与えてくれる楽曲となっている。

主題歌決定に、DEANは「“シャーロック”の知られざる一面をラブバラードで書き下ろしました。さまざまな不可解な事件や謎を解いてきた“天才”ですが、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねない、そんな“犯罪衝動”を抱えた危険な男。

そんな男が、謎を追い掛け、真実を突き詰めていく中で、運命に翻弄(ほんろう)されるのと同じように、手が届きそうで届かない“Shelly”という運命の女神に出会ったとしたら…。

そんな実際には描かれないアントールド・ストーリーをこの楽曲で表すことで、さらにドラマ『シャーロック』の魅力が、より立体的になると良いなと思って制作したので、ぜひ聴いていただけるとうれしいです」とコメントを寄せた。

■ 「シャーロック」第1話STORY

都内にある病院の中庭で、この病院に勤務する消化器内科医の遺体が発見された。

捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)は、何者かによって屋上から突き落とされたのではないかと病院関係者へ事情聴取するが、患者からの信頼も厚く、異性関係のトラブルとも皆無だった被害者が殺されるはずなどないと口をそろえる。

その様子を、犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA))が静かに聞いていた。

公にはしていないが、江藤はずばぬけた観察眼と天才的な思考回路を持ち合わせる獅子雄の力を時折借りながら事件捜査に当たっている。

彼らの証言に潜む虚偽を瞬時に見抜き、必要な情報と不要な情報を整理していく獅子雄。

そんな中、事情調査中にもかかわらずその場を静かに立ち去った一人の男が。

それは、この病院に勤務する精神科医の若宮潤一(岩田剛典)だった。

その様子を見逃さなかった獅子雄は、彼が何か真実を握っているのではないかと察知し、重要参考人として調査を開始する。(ザテレビジョン)

最終更新:9/18(水) 22:13
ザテレビジョン

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