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南果歩、病や別れを乗り越え…「生きていることが一番大事」「まだ結婚は2回しかしていない」

9/12(木) 6:00配信

ザテレビジョン

9月14日(土)放送の「サワコの朝」(毎週土曜朝7:30-8:00、TBS系)に南果歩が登場し、デビュー当時の思い出を語るほか、病や別れを乗り越えた現在の心境を告白する。

【写真を見る】「まだ結婚は2回しかしていない」と明るく話す南果歩

20歳の時、映画「伽倻子のために」(1984年)のヒロインオーディションに応募し、2000人の中から主役に選ばれた南。翌年にはテレビドラマでもデビューを果たし、女優歴35年になる現在も幅広く活躍をしている。

そんな南は、5人姉妹の末っ子として育ったという。7歳の時、父の会社が倒産し「夜逃げ当然。お風呂なしのアパートに住んでいました」と振り返る。また、自身については「おませな女の子だった」と語り「好きな人は、カトリーヌ・ドヌーブ。姉たちからワクワクするような話を聞いて過ごした」と、幼少期のエピソードを明かす。

それからデビュー果たした南は、当時のオーディション秘話や、坂東玉三郎との貴重な思い出も告白。

50代になってからは、いくつもの困難に襲われた南。病気や別れを経験した南だが「生きていることが一番大事!」「まだ結婚は2回しかしていない。阿川(佐和子)さんの結婚は私たちミドルエイジの星ですよ!」と、笑顔を見せる。

そして、うつ病を患った時、辛い日々を支えてくれたものを紹介するほか、冷え性が改善されたというエクササイズを阿川に伝授。(ザテレビジョン)

最終更新:9/12(木) 6:00
ザテレビジョン

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