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<セミオトコ> 山田涼介、クランクアップで涙…!『うつせみ荘』ファミリーと熱いハグ

9/12(木) 18:00配信

ザテレビジョン

山田涼介主演ドラマ「セミオトコ」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)の最終話(9月13日)を前に、撮影がすべて終了し、山田と木南晴夏のクランクアップショットが公開された。

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■ 山田涼介&木南晴夏、涙のクランクアップ!

最後のシーンは「うつせみ荘」でのシーン。セミオ役の山田、由香役の木南をはじめ、今田美桜、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉、阿川佐和子、そして檀ふみといったキャストが勢揃い。

ラストシーンを撮り終え、監督から「カット!OK!」と声がかかると、キャスト陣はやりきった笑顔に。山田は一人一人に花束を渡しながら、「お疲れさまでした」の気持ちを込め、熱いハグを交わした。

山田から花束を受け取った木南は「楽しかった『セミオトコ』が終わってしまって寂しいです。明日から何して過ごしたらいいんだろう…」と涙。

木南から花束を受け取った山田は「こんなに撮影が楽しくて、キャストが仲良くなった現場は無いかもしれません」と振り返り、「皆さんと出会って濃密な時間を過ごせました。本当にいい夏でした!」と、涙を浮かべながら語った。

■ つけ汁は阿川特製カレー

この日の撮影の夕食では、スタジオに急きょ“流しそうめんセット”が登場。

まず初めにそうめんを流す係に任命された山田と木南は、2レーン作られた流しそうめん台にスタンバイすると大はしゃぎ。流す係を檀らに交代すると、山田と木南は奪い合うようにそうめんを堪能した。

そうめんのつけ汁には、阿川が作った特製カレーが大人気。仲良しの檀を筆頭に、山田、木南、今田らも「美味しい!」と口を揃え、最後まで仲の良さを見せた。

■ 最終話あらすじ

デートから戻り、花火をしながら最後の夜を過ごすセミオ(山田)と由香(木南)そんな二人を見守りながら、「うつせみ荘」の住人たちはなぜか円陣を組む。「とても切なくて辛い明日になってしまうけど、私たちはできるだけ明るくいつもと同じように接しましょう」とくぎこ(檀)の声で一致団結した春(山崎)、マサ(やつい)ら住人たちは、ハイタッチをしたり拍手をしたりしながら、「二人のために頑張ろう」と、お互いを強く励まし合う。

いつものように「おはよう世界!」と跳ね起き、いつものように窓から木に飛び移り、そしていつものように庭に落ちてくるセミオ。それを住人たちは笑顔で迎え、由香もまたその姿を目に焼き付けるように、泣きそうになるのを我慢しながら笑顔を浮かべる。

みんなが自分と由香のことを心配して気を使っていることに気づいたセミオは、ねじこ(阿川)たちに「僕がこの世界にいられるのは今日までです。だから今までと同じように過ごして、おかゆさんと一緒に仕事に行って、そして手をつないで一緒に帰ってきます」と宣言。

みんなに送られ、工場へと出かけたセミオと由香。刻一刻と近づく別れのときを意識しながら、二人はこれまでと変わらない時間を過ごす。そして、迎える最後の時。二人の未来にファンファーレは鳴り響くのか…。

(ザテレビジョン)

最終更新:9/12(木) 18:00
ザテレビジョン

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