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武田真治「25年に1度しかハマリ役が来ない(笑)」人気番組の裏話を披露!<A-Studio>

9/12(木) 19:47配信

ザテレビジョン

9月13日(金)放送の「A-Studio」(毎週金曜夜11:00-11:30、TBS系)に、武田真治が登場する。

【写真を見る】武田真治の肉体美にMC・笑福亭鶴瓶らもうっとり!

武田は放送中の金曜ドラマ「凪のお暇」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)で、スナック「バブル」のママ・中禅寺森蔵を演じ、好評を博している。

また、2018年にはNHK総合ほかで放送された「みんなで筋肉体操」に出演し、それまでのイメージからは考えられないほどの鍛え上げられた肉体を披露して大いに話題となり、同年末の「第69回NHK紅白歌合戦」にも登場。今回の「A-Studio」では、その舞台裏が明らかになる。

また、「25年に1度しかハマリ役が来ない」と笑う武田が、ドラマ「凪のお暇」の裏話も披露する。

■ 「生意気に振る舞っていた時期もあった」

そんな武田は17歳で芸能界デビューし、20歳の頃は中性的な“フェミ男”ブームにより、“ファッションアイコン”のような存在としてアイドル的人気を誇った。

しかし、北海道から上京し、急に“スター”となった武田は「生意気に振る舞っていた時期もあった」と反省して当時を振り返る。

今回、MC・笑福亭鶴瓶は、武田が北海道から上京したばかりで、まだ稼ぎもなく痩せていた頃に食事をごちそうになるなど、お世話になっていたという恩人のDJ DRAGONや中学時代の同級生・結城さんを取材。

武田のサックスを聞いた結城さんは、地元・札幌で行われた25周年ライブに協力し、その後も年に1度の地元ライブを共に制作しているという。

それに当たり、武田本人にも仕事のための「名刺」を作らせたと結城さんは明かし、武田の心を動かした、その真意と思いをスタジオで明かす。

■ 武田の姉が「ナイーブな思い出」を紹介

また、鶴瓶は武田がレギュラー出演していたバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」(1996年~2018年、フジテレビ系)で共演していたオアシズにも取材。

オアシズの2人から「喋り出したら話の着地点が分からなくなる」と評された武田は、「オチがない状態で話しちゃ駄目なんですね」と照れつつも「俺そういう会話があってもいいと思うんだ!」とすがすがしく答える。

さらに、番組は武田の母親と姉にも取材を。姉が武田との1番の思い出だと明かした「リコーダー事件」は、泣き虫だった武田にとって小学生の頃の「ナイーブな思い出」のはずが、スタジオは爆笑に包まれる。

そして、武田は“テッパン”だという小学生時代の「かめの話」を披露する。

ほか、今は亡き伝説のロッカー・忌野清志郎さんとの交友も振り返り、「感謝しています」と武田は涙を浮かべ、その理由も明かす。(ザテレビジョン)

最終更新:9/12(木) 19:47
ザテレビジョン

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