ここから本文です

「アンダーアーマー」が新宿に「世界一売れる店」 女性客獲得狙う

9/12(木) 17:50配信

WWD JAPAN.com

米スポーツブランド「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」の日本総代理店であるドームは12日、東京・新宿に13日に開く国内最大店「アンダーアーマー ブランドハウス 新宿」をメディア関係者に公開した。読売ジャイアンツ前監督の高橋由伸(現特別顧問)やモデルの長谷川理恵、栗原ジャスティーンを招いてのトークセッションやファッションショーを行い、新店の方針や同ブランドの商品をアピールした。

【画像】「アンダーアーマー」が新宿に「世界一売れる店」 女性客獲得狙う

新店は米アンダーアーマーのデザインチームと共同でつくり上げた日本初のグローバル旗艦店として、世界で2番目となる規模の売り場面積(約1500平方メートル)や新宿という立地を生かして「商品と体験を提供していきたい」と安田秀一代表取締役CEO(最高経営責任者)。売り場は合計4層で、1階はシーズンの強化商品が並ぶフロア、2階はウィメンズ、3階はメンズで、中2階にはフィットネススタジオとポップアップスペースを設けている。国内の他店よりもウィメンズの商品を充実させて、女性客の回遊性を意識したフロア構成でグローバルの方針である女性客の拡大を図る。

3年ぶりのフルマラソン挑戦を目指してトレーニング中の長谷川は「品ぞろえが豊富で、欲しいものがたくさんある。特にシューズが気になった。店で商品を見て、体を動かしたいと思う人が増えてほしい」と期待する。同ブランドのグローバルアンバサダーを18年から務める栗原は「アメリカの店舗も見てきたが、1階のスクリーンや床一面のはほかにはない大きさで圧倒された。体を動かすことの大切さと快適さを新宿で楽しみたい」と話した。

中2階のポップアップスペースには、オフィシャルパートナー契約を2015年から結んでいる読売ジャイアンツのユニホームやグッズが並ぶ。高橋は「『アンダーアーマー』のインナーは現役のころから着用しており、動きやすさを実感していた。店でたくさんの商品を見ると、またトレーニングしたくなる」と述べた。

1/2ページ

最終更新:9/12(木) 23:17
WWD JAPAN.com

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事