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山田哲人「いろいろ考えたりすることが多かったけど『行ったろ!』という気持ちで行きました」――野球の言葉学【全文公開】

9/12(木) 11:00配信 有料

文春オンライン

母校・履正社高は甲子園を制覇

 その才能ほどに騒がれていないが、ヤクルト・山田哲人内野手(27)は間違いなく天才である。その山田が9月4日の広島戦でプロ通算200号本塁打を放った。

 27歳1カ月での200号到達は西武・清原和博(24歳10カ月)、巨人・松井秀喜(25歳3カ月)、王貞治(25歳3カ月)、東映・張本勲(26歳11カ月)に次ぐ、史上5番目の年少記録。いずれも野球選手としては天才として記憶に残る名選手たちだ。しかも山田の場合はパワーだけではない。スピードも兼ね備えたオールラウンドプレーヤーであることに付加価値がある。 本文:1,380文字 写真:2枚

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鷲田 康/週刊文春 2019年9月19日号

最終更新:9/12(木) 11:00
記事提供期間:2019/9/12(木)~2020/5/9(土)
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