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1000万円貯めた人の財布。入れているもの1位はお守り!

9/13(金) 21:00配信

ESSE-online

突然ですが、あなたはどんな財布を使っていますか? 貯めている人は財布の使い方にひと工夫あるそうです。その全貌を探るべく、1000万円を貯めた人の財布の中身を、徹底調査してみました。

【100人アンケート】貯めている人が使っている財布

財布の使い方は十人十色。それぞれが貯めやすいように使っている模様。そこで、1000万円を貯めた100人に、どんな財布を使っているかをアンケートで聞いてみました。

●Q1 財布の中に入れているものは?

1位 お守り 45%

2位 自分や家族の名刺 20%

3位 写真 6%

なんと1位はお守り! 貯めている人の半数近くがお守りなどの縁起物を入れていました。寺社仏閣のお守りや「雑誌についていた金運アップのカード」などから、「好きな俳優のクオカード」といったテンションアップにつながるものまでさまざま。

「毎年、初詣で引いたおみくじについてくる金のお守りを入れています。今年はおたふく」(埼玉県・40歳)

「財布に入れておくとお金に困らないと聞き、鎌倉の銭洗い弁天のお守りを入れています」(山口県・34歳)

●Q2 財布の値段は?

3~5万円程度が多数派という結果が明らかに。

なかには「ルイ・ヴィトン」や「グッチ」など10万円以上のものを愛用する人も。

●Q3 一つの財布を使い続ける期間は?

3年以上使い続けている人が7割近くにも。Q2の結果も合わせると、よいものを長く大切に使うのが貯まった人の流儀のようです。

「機能がなくならない限り買い替えない」など、長く丁寧に使う傾向が見られました。

続いて、実際に貯めた人の財布術を詳しく見ていきましょう。

家計費とおこづかいはあえて分けずにひとつの財布に一元化

ひとつの財布に節約の工夫をつめ込んで、自分のペースで貯金1000万円を達成した本木奈緒子(仮名)さん。
財布を費目などで分けず、ひとつにすることで家計管理を簡略化しています。

「細かく予算を決めるとストレスになって使いすぎるので、先取り貯金以外は予算立てをせず、ざっくり管理。トータルで出費をチェックしやすい今の財布のかたちになりました。月ごとのアップダウンがあっても、年80~100万円貯められればOKと、ゆるく考えています」

そんな本木さんが愛用しているのが、キャスキッドソンの二つ折り財布。カードポケットが階段状になっていて、ひと目でカードが見渡せる点が購入の決め手に。
財布の中に詰まっている“貯まる仕組み”を紹介します。

【本木奈緒子さん(仮名・45歳)のプロフィール】
・家族構成/夫(43歳)、長男(17歳)、長女(15歳)の4人家族
・世帯年収/620万円
・現在の貯金額/1050万円
・最高貯金額/1050万円
・達成までの期間/18年

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最終更新:9/13(金) 21:00
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