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夏の終わりは睡眠が乱れがち?コスメコンシェルジュ直伝、タイプ別対処法3つ

9/13(金) 12:07配信

Suits-woman.jp

まだまだ暑く寝苦しい夜が続いていますが、みなさんはしっかり睡眠が取れていますか?
睡眠の大切な役割は、起きている間の疲れを取ることですが、十分な睡眠が取れず、疲れをため込んでいる方も多いのではないでしょうか?

『夏終わりは睡眠が乱れがち?コスメコンシェルジュ直伝 タイプ別対処法3ステップ』と題して、睡眠に悩む女性をタイプ別に分類し、対処法を簡単3ステップをご紹介します。

なかなか寝付けない人の対処法 『やめる』習慣

1)寝る前のスマホ
寝る前にスマホを見続ける、またはベッドで何か作業をしていませんか?
ベッドは『寝るための場所』ということを習慣付けるためにも、ベッドで何かするのはやめましょう。

2)寝る前の運動
運動は健康のために継続して行なうのがいいのですが、寝る直前に激しい運動をしてしまうと、交感神経が覚醒され、身体が興奮状態となり、熟睡できなくなります。

寝る前の運動は、簡単なストレッチ程度にしましょう。

『やる』習慣

1)寝る前に身体を温める
寝る1時間前くらいに、ぬるめ(夏は38-39℃、冬は38-40℃くらい)の湯船につかりましょう。
眠るとき、眠る少し前から体の中心部の体温が下がり始めますが、体温をうまく体表面から逃がせないとき、不眠が起こることになります。
しっかり入眠するためには、寝る前に体温を上げておく必要があります。
湯船につかる時間は10~15分でOKです。
お風呂につかるのは、美容と睡眠のためにも大事なことです。

2)脳に暗示をかけるマイルールをつくる
リラックス効果のある香りをかぐ、音楽を聴く、といった「これをしたら寝る」という習慣を作り、脳に暗示をかけましょう。
リラックス効果のある香りは、ラベンダーやベルガモットなど。優しい香りがオススメです。

暑くて眠れない人の対処法

1)エアコンは切らずに朝までつけっぱなしに
人は、寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。
暑くて夜中に目が覚めてしまう、起きると汗だく、という人は要注意。寝やすい環境を作ることで、体のリズムも整い疲れも取れやすくなります。
設定温度は25度~27度で室内を快適に。

2)乾燥を防ぐ
暑くて寝苦しいのは、温度だけでなく、湿度も影響しています。快適な湿度は50~60%。
エアコンで乾燥する方は加湿器を付ける、24時間換気扇を付けている方は睡眠時は切るようにしましょう。
逆に部屋の湿度が高い場合は、除湿をするといいですよ。

3)寝具を選ぶ
それでも暑い!という方は、接触冷感の寝具を選びましょう。特に寝苦しい夜は冷却シートもオススメ。

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最終更新:9/13(金) 12:07
Suits-woman.jp

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