ここから本文です

「河川」で狙う!秋鱸(シーバス)のススメ!!

9/13(金) 19:30配信

ルアマガ+

ショアソルトルアーゲームにおけるターゲットの代表格ともいえるシーバス。産卵を控えた秋は活性も高く一尾を手にできる確率も高いかも?! そんなシーバス釣りの基本を教えてくれるのは、シーバスのことを熟知した村越正海さん。

「秋」のシーバスフィッシング

教えてくれるのは黎明期からシーバスを追い続けるレジェンド

村越正海(むらこし・せいかい)さん
ルアーで狙うシーバス、ヒラスズキをライフワークとしつつ、最近はタナゴ釣りにもハマリ中。スキを見つけては、ちょっとした水路で糸を垂らす日々。DAIWAのアドバイザリースタッフ。釣り番組「ザ・フィッシング」のキャスターとしても活躍。全国的にファンを持つオールマイティスペシャリスト。

シーバスとは?

シーバスは北はおおよそ津軽海峡から、南は鹿児島本土まで、河川や磯など多彩なフィールドで釣ることが出来るマルスズキの総称。スズキという種目としては、他にヒラスズキとタイリクスズキが存在する。略称がサイズより変化する出世魚。 セイゴ→30cm未満、フッコ→60cm、未満スズキ→60cm以上

迫力あるファイトが身近に楽しめるゲームフィッシュ!

「一番感動したのは、エラ洗いだね。こんな巨体の魚が跳ねるんだっていう感動があったんだよ」

シーバスの基本について語るのは、シーバスゲーム黎明期から活動する村越さん。その魅力の一つは、口を大きくあけエラを広げたシーバスが、豪快に海面から飛び出し頭を左右にふる“エラ洗い”という動作だという。

「エラ洗いはシーバスも激しいんだけど、やっぱりヒラスズキがすごいね」

シーバスとは、いわゆるマルスズキのことを指し、近縁種としてヒラスズキそしてタイリクスズキが存在する。

「どのスズキでもシーバス釣りと総称していいと思うよ。でも、一応マルスズキ…つまりシーバスを中心とした基本の話をしようか。シーバスは、各地の磯場や河川、サーフ、港湾などいたるところに存在する。そういう意味では、全国のあらゆるアングラーに開かれた魚だと言えるね」

「秋」はシーバスをはじめるのにうってつけな訳。

「この秋のシーズンは、産卵を控えた個体が多くベイトを追い回し、冬季に産卵、春からまた活性が高くなり、高水温期の夏は上流域に入ったりもする。年間のパターン化された行動の中で、ベイトを追い求めていたるところで釣れるね」

秋はその中でもイージーに釣りができる?

「秋はベイトも豊富だし、シーバス釣りを始めるなら今だね。それに10月、11月の産卵を控えたメスは長さと太さがあるから、自分の記録に残る釣りをするのもこの時期がいいんじゃないかな」

1/2ページ

最終更新:9/13(金) 19:30
ルアマガ+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事