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【東京2020】注目の「テニス競技」!おさえておくべき男子日本代表候補たち

9/13(金) 12:05配信

ウィメンズヘルス

錦織 圭や大坂なおみの活躍で盛り上がる日本テニス界。オリンピックに出場できるのは、デビスカップ(女子はフェドカップ)に3回出場、かつ世界ランキング56位(2020年6月の全仏OP終了時)以内の選手で、各国男女とも6枠(シングルス4人、ダブルス2ペア)が上限とされている。出場権獲得には厳しい条件があるけれど、日本代表として出場権の獲得が期待される男子選手をご紹介。2020年にかけて、オリンピックの代表争いも注目していきたい。

錦織 圭(にしこりけい)選手

1989年12月29日生まれ、島根県出身。2014年の全米オープンでは決勝に進出。2019年7月に行われた全英では準々決勝でロジャー・フェデラーを相手に悔しくも敗退したが、全グランドスラムではベスト8を達成している。また、2016年のリオ五輪ではナダルを破り銅メダルに輝いた。2020年の東京五輪でのさらなる活躍が期待される。

内山靖崇(うちやまやすたか)選手

1992年8月5日生まれ、北海道出身。2017年の楽天オープンのダブルスでマクラクラン勉とペアを組み、ATPツアーで初の決勝戦進出、優勝を果たした。2018年の全英ではダブルス予選を突破し、本選初出場。また、シングルスでは2019年の全英で初のグランドスラム本戦出場も果たしており、東京五輪出場へ手ごたえを感じているそう。

渡貫陽介(わたぬきようすけ)選手

1998年4月21日生まれ、埼玉県出身。錦織 圭から「若手で最も才能のある選手」と絶賛されている21歳。ジュニア時代から国際大会に出場し、世界ジュニアランキングでは2位をマーク。プロ転向後は、2018年の全英で初めてグランドスラムの予選に出場。2019年の全豪ではグランドスラム予選初白星をあげた。ポスト錦織の座を狙って頑張って欲しい。

ダニエル太郎(だにえるたろう)選手

1993年1月27日生まれ、米ニューヨーク出身。ニューヨークで生まれ、14歳でスペインに引っ越してテニスの腕を磨いてきた。2016年リオデジャネイロ五輪では、ベスト16入り。2018年のBNPパリバオープンで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチに勝利。さらに同年イスタンブールオープンでATPツアーで初優勝し、日本人男子4人目の快挙を成し遂げている。

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最終更新:9/13(金) 12:05
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